2009年 01月 06日
天才漫画家
お正月の集まりで甥っ子AK(Yのお兄さんとこの次男)に
将来何になりたいか聞いたら迷わず「漫画家!」と答えた。
7歳らしい答えに微笑む我々。

何か書いてみてよ、というリクエストを受け
ペンを握りしめながら考える事約1分。

まぁ年齢を考えると。
多分コレに毛が生えた程度の絵を書き始めるのかと思いきや。


f0095047_1984461.jpgペンでいっきに描く!
書き損じ一切ナシ!


つかナニ?
このゴールの絶妙な角度は。


f0095047_1985979.jpg居眠りくんの周りが寂しい、と小物を描き加える。

ストロー、なんでちゃんと赤い線が入ってんの?
ホイッスル、なんで3Dで再現できんの?


AKくん、あなたナニモノ?


f0095047_1991230.jpg仕事に行くおじさん。
イヤホンで音楽聴いてるギター少年。

ギター背負わせるか、フツー?

とにかく次々と書いていく。


↓そうしてあっという間に出来上がった次の作品がコレ。

f0095047_1936961.jpg宇宙ステーション(上)とクレーター(下)。
(画質が悪いのが悔やまれる)

下のロケットには3人の宇宙飛行士が乗っていて
それぞれが右・前・左と別々の角度を向いている。
しかもそれぞれ表情が違う、という細かさ。

とにかく紙の使い方がタダモノではない。
普通もっと真ん中にチマチマ描くだろうに。


AKくん、あなた本当に7歳?




彼の目には何が見えているのか。
絵心ゼロのおばさんは開いた口がふさがりませんでした。


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by goopicot | 2009-01-06 20:33 | ホーム/フレンズ





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