2010年 09月 22日
9/22後半
f0095047_2141154.jpgまぐろ、レバー、牛、豚、ハムなど
よりどりみどりのお弁当持参でお迎えへ。

ハムしかヒットせんかった。くやしー。
残りは塩降って私が夕食に食べます。


f0095047_2152167.jpg着いたらちょうどリアンちゃん
供血が終わったところだった。

リアンちゃん、はじめまして♪
リアンちゃん、可愛い♪
リアンちゃん、ぶれぶれ。(≧∇≦)

写真はノアトロさんにお任せ〜。(笑)


f0095047_2145039.jpgノアトロさん、リアンちゃん、ありがとう!!!

ところで、この写真を見るとよくわかるが
ピコはここ数日間でいっきに頭がトンガリちゃんになった。
食べる量が量だから仕方ないんだけど。

トンガリちゃんって徐々にじゃなくて結構いっきに来るのね。
グーさんの時は気づかなかったけど。
今夜から頑張って食べようね。


f0095047_2183421.jpgKYさんちのジャイアンからも血を頂いた。
しかも素敵な首輪(後日披露)とお守りまで頂いてしまった。(>_<)
お守りは早速チョーカーにつけた。
KYさん、ジャイアン、ありがとう!!!

エフにも血を分けてもらった。
元気印のエフ、ナント1頭で2頭分の働きをしてくれた!
気前よくドッカーンと400ml供血!(≧∇≦)
えっぷー、ありがとう!!!

「えっぷ〜、もうマウントしないからね〜♪」by Picot

皆さんから頂いた血は今日と明日に分けて輸血。
これできっと危機を乗り越えてくれる!

最後に先生からのお話。

ピコの状態が大変危険であるのに変わりはない。
「正直、我々もかなりビビる数値です」と。
「何かあったらすぐにお電話ください」と。

何かってナンデスカ?とたずねたら
可能性がありすぎてコレと言えないらしい。
たとえば発作とか、ひきつけとか、出血とか。

だったら、もしそういう状態に陥って
夜中に病院に駆けつけたとして、一体何ができるのか?
ぶっちゃけ、特に何も出来ないらしい。
ヘパリンで出血止めても結局一時的なわけで。

つまり、もしそういう事が起こってしまったら
それはもうピコの運命として受け入れるしかない。

しかし、多分そういう事にはならない。

先生いわく、数値的に見ると危険だが
それにしてはピコは元気がありすぎる。
もちろん本来のピコからするとヨレヨレだが
ちゃんと自分で階段も登るし車にもジャンプする。
舌の色も通常ならこんなピンクではないらしい。

やっぱり不思議なピコちゃん。

その不思議な力で、スーパーピコ菌で、打ち勝つのみだ!

9/22血液検査(基準値)
WBC 43400 (6000-17000)
RBC 170 (550-850)
Hb 4.3 (12.0-18.0)
PCV 14.9 (37.0-55.0)
MCV 87.6 (60.0-77.0)
MCH 25.3 (19.5-24.5)
MCHC 28.9 (32.0-36.0)
Plat 2.9 (20.0-10.0)


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by goopicot | 2010-09-22 21:33 | 犬/健康





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