2010年 09月 25日
9/25前半
昨夜0時にゴックンさせた食事は夜中に全て吐いてしまった。朝も食欲なし。お薬と食事60gをゴックン。水のような下痢。元気がない。外に出たがらない。車から降りたがらない。ヘマトクリットが17てんいくつまで下がった。血小板値も2てんいくつまで下がった。またふりだしに戻った。明日また輸血が必要かもしれないとの事。後ほど先生に何頭必要か聞いた上で、供血を申し出てくださった(お話した事のない)皆さまに本当にご協力をお願いする事になってしまうかもしれない。ガンマガードは即効性があるはず、遅くても数日中には効果が表れるはず、という話だったがピコには効かなかったのだろうか。相変わらず黄疸が出ているが肝臓の数値は悪くないのでやはり血液が破壊され続けているのだろうと。昨日から始めた免疫抑制剤と輸血を併用しながら抑制剤の効果を待つしかもう方法は残されていないらしい。脾臓を取り出すオプションもあるらしいが、それがどういう事なのかじっくり考える余裕がない。先生いわく現在ピコにはいわゆる「治療のフルコース」を行っている、これで効かなければ残念ですが、と。でも今それを考えても仕方ない。まだ諦める時じゃない。まだ薬が効く可能性がある。今は出来る事をやるしかない。ちなみにこれまで生検で悪性腫瘍だの悪性組織球性肉腫だのなんだの言われ続けてきた(←ヤケクソ口調)左肩の腫れは陰も形も消えて無くなってしまった。レントゲンは撮っていないが触診では一切確認できない。間違いなく右肩の2倍は腫れていた。こんな事があるのだろうか。一体なんなんだ。マジで何がなんだか分からなくなってきた。いずれにせよどうにかこの危機を乗り切って今後は自己免疫性疾患と仲良くおつきあいしていくために踏ん張るしかない。どうにかそこまでもっていけば、今後はお薬は切らせなくても上手に病気と共存する事はできる。仕事したくない。でもしないと財政危機に陥る。全てを投げ出してピコの側にいたい。でも自分達の基盤がしっかりしていないと長期戦は戦えない(長期戦になると信じている)。しっかり治療するためにも辛いけど普通の生活を送らなければ。今ピコはいつものお薬を点滴中。
[PR]
by goopicot | 2010-09-25 11:10 | モバイル





<< ご心配ありがとうございます      9/24後半 >>