2010年 12月 17日
大掃除開始
f0095047_1725831.jpg今年の大掃除は一番イヤな換気扇から。

用意するもの:
食器洗剤
スチームクリーナー
ペットシーツ
雑巾
シャワーキャップ


f0095047_1735396.jpg換気扇の掃除は奥が深いというか、
自ら「ここで終わり!」と決めないといつまででも続いてしまう。
ネジ1本1本までピカピカにするのか。
奥の奥の、そのまた奥の裏側の入り組んだ部分までやるのか。

私は「全体的に素手で触ってサラサラならOK」としている。
だってもう15年物だし。
そもそもモーター部分は水分も薬剤もNGだし。
最近の換気扇はさぞかし掃除が楽に出来てんだろうけど。

←こちらは作業1時間後のアフターショット。
(ビフォーはとても載せられない)

f0095047_1733126.jpgスチームクリーナーを使い始めて
「落ちない油汚れなど存在しない」という事がわかった。
いくら薬剤かけてもケホケホむせるし拭いても拭いても汚れが広がるだけ。
だったら高温でガンガン溶かせばいいのだ。
ある程度溶けたら雑巾だけでスーッと拭ける。

ただし実演販売のようには上手くいかない。
一度は手や脳天に高温の水滴が落ちて「アヂー!」となるだろうし、
特に天井面をやると水滴がポタポタ垂れてくるので
(そのためペットシーツを敷いとく)
シャワーキャップはマスト。
掃除後は即シャワー。


f0095047_1741086.jpgスチームクリーナー(換気扇編)のまとめ:
薬剤で拭ける所は拭いちゃった方が絶対に楽。
年期の入った換気扇、頑固な油のこびりつきには大変有効。


油でドロドロになったクリーナー付属品のブラシ。
掃除後このブラシをキレイにするのに大変苦労していた。
洗っても洗ってもドロドロぬめぬめ。

ところがこの汚れたままのブラシで排水溝のゴミ受けを掃除すると
ブラシがいい感じで網目に入り込んで
ゴミ受けもブラシもあっという間にキレイになる。
一石二鳥の大発見。

f0095047_1742744.jpg最後にシンクの隙間もシュー。
黒い水滴がしばらくすると透明になってくる。
その様子を見ているとなんだかとっても満足する。

ピカピカのキッチン。
今夜は夕食作りま宣言。


f0095047_174386.jpg車内も少しキレイにしたが
ここ(トランクルームのドア内面の毛)だけ
どうしても掃除する事ができない。


ずっと生やしとく事にします。


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by goopicot | 2010-12-17 19:02 | 日々の出来事





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