2006年 05月 31日
「犬好き」と「犬キチ」
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じぃじとばぁばのコーヒーショップ用おやつ。
時間をかけてのラッピングも犬関係となれば楽しい内職。
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本当はもっとちゃんとした犬用メニューを用意したかったけど
私自身がサーブ出来るならともかく、そうではないので仕方ない。

じぃじとばぁばは犬好き。
一方私は犬キチで、私の周りにも犬キチが多い。
私はこの「犬好き」と「犬キチ」には大きな差があると思う。

私は他の犬のウ●チを見てもさほど汚いと思わない。
グーピコのものとなれば愛おしささえ感じるし、
立派なモノをしてくれた日にゃ〜合唱してしまう。(笑)
下半身麻痺の犬を支えている時もしょっちゅう腕にオシ●コされるけど
私の中では犬のオシ●コは赤ちゃんのオシ●コとなんら変わらない。
犬がシッポを振って飛びついてきたら嬉しいし、
ギャンギャン吠える犬に対しては嫌な気持ちどころか
何かあったのか・・・と心配してしまう。
人は一度犬キチになると、とことん犬キチ道を突き進むのだ〜!(笑)

ところが犬キチの中には世の中には犬が苦手な人が
いるんだという事をすっかり忘れてしまった人もいる。
我々は人間社会の中に生きていて、
我々の飼っている犬も同じく人間社会の中に生きているという事を。
これって犬キチじゃない人にとってはタバコの煙を
顔に吹きかけられたのと同じくらいの不快感を感じるに違いない。

犬好きを犬キチに近づけるか、それとも犬嫌いにしてしまうか、
それは我々犬キチのマナー次第だと思う。

犬キチが集まるドッグカフェ。もちろん私も大好き。
じぃじとばぁばのお店はドッグカフェではないが、
「ドッグカフェ」と構えていない、人間主体のいわゆる普通のお店に
どんどん犬を連れていけるようになってこそ
本当の意味で「人間と犬の共存する社会」と呼べるんだろうな。
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by goopicot | 2006-05-31 02:44 | 犬/一般





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