2006年 06月 26日
輸血
10日前の検査ではヘマトクリット
(血液中に存在する赤血球の容積の割合を示した数字)が33%だった。
それが5日前は28%、昨日は23%、5日ごとに5%ずつ減少している。
この23%という数値は、普通なら腰も立たないほどの貧血を意味するらしいが
グーの場合はもともと貧血ぎみだったせいか
フラつきながらではあるが自力で歩いている。
しかしこのままだと確実に20%を切り、貧血で命を落とす事になる。

とりあえず骨髄を刺激する注射を打った。
効き始めるまでに1〜2週間かかるそうなので
(もし骨髄がダメになっていなければの話)
同時に輸血も必要とのこと。

グーの血液型は1・1Bなので、同じ1・1Bの犬がベストマッチの丸印。
1(ー)Bの犬はマッチする「かも」しれない三角印。
ピコの血液型は1・2Bなので可能性は極めて低い。
それでも念のため水曜日にクロスマッチテストを受けさせて
万が一合格したらその場で輸血する。

今、友人達の力も借りてご協力頂ける大型犬を探している。

グーの獣医はちょっぴり遠い。
供血犬となって頂くワンちゃんに遠くまでわざわざ来て頂くのは心苦しいし、
かと言って今となっては貴重になってしまったグーの血を
不特定多数の獣医に送るため大量に採血したくない。
よって友人の通っている都内の獣医にグーの血をまとめて送り、
キャッシュレスで検査して頂けるよう手配した後、
血液型の合う大型犬限定でクロスマッチテストを受けて頂き、
パスした場合はその場で採血して頂いて
取った血をグーの獣医に送ってもらおうと考えている。

何回輸血する事になるかは分からないが、1回の必要量は400cc。
ピコのような比較的きゃしゃな大型犬から取れる血は200cc程度。

ウチの場合たまたまグーピコの血液型を調べていたが
普通ならわざわざ調べるほどの物ではないだろう。
そんな簡単に血液型の合うコが見つかるのか・・・。

本当は血液型の分からないワンちゃんにも
クロスマッチテストをお願いしたいところだが、
経済面も考えるとやはり血液型の合う(可能性の高い)ワンちゃんで
ご協力頂ける方を探すところから始めたいと思っている。

お心当たりがあったらご連絡頂ければ幸いです。

現在、ご協力頂けるプードル(1・1B)が1頭。
グーの足元はフラフラ、食欲は再び低下中。
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by goopicot | 2006-06-26 14:45





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