2006年 07月 02日
サプリパワー
白血球がまた上がって6万。(+。+)
体重は前回と変わらず26キロの半ば。
赤血球は3%上昇して28%(血液の再生が見られた)。(#^O^#)
エリスロポイエチンを再び注射。

がんばれ、がんばれ。

今日の獣医でのメイントピックは今後の治療。
というのも癌が発覚してからのこの2週間半、
食欲や貧血といった目の前の問題解決に必死で
肝心な癌に対しては何もやっていない。

もっともサプリはがんがんあげている。

まずは免疫系、AHCC・・・
沢山ある商品の中から信頼している叔母のオススメ品を選択。
学生時代に従弟がラグビーで怪我した際に飲ませたら回復がとても早かったそうな。

DHA&EPS・・・
これはコンビニでも売ってる普及品。(笑)

プロポリス・・・
濃度の高いものを選択。

グリーンの粉(勝手に命名)・・・
エキナセア、ローヤルゼリー、CO-Q10、プロバイオティックなど
35種類以上の「良さそうなもの」が配合されている。

今回NYの病院と相談した結果、以下をサプリを追加する予定。

Renal Complex・・・
腎臓が悪い時は腎臓を食べさせなさい、という興味深い発想。

Milk Thistle Extract・・・
オオアザミのエキス。肝臓が少し弱っているため。

Beta Thyme・・・
商品名に書いてあるくらいだから主成分はタイム?(メモ取り忘れ)
炎症を抑える作用があるらしい。

そして本命・・・以下が実際に癌細胞に直接働きかけるもの!!!

注)これはグーの症状をキチンと理解している獣医さんが
グーのためにオリジナルに提案してくださったものです。
本当に効くかどうかは分かりません。
また飲み方や量を間違えると危険な場合もあるそうですので
素人判断で飲ませるのは絶対におやめください。
(念のため商品名はフセる事にしました)

1.血管新生抑制作用のあるもの。
癌腫瘍は血管を栄養源とするため、その新生を抑える。
鮫軟骨の100倍近いパワーらしい。

2.抗ガン作用のあるもの。
人間の癌代替医療にも使われている成分。
ガン細胞内には鉄が多く取り込まれている。
(正常細胞はあまり鉄を含んでいない)
その鉄と反応してガン細胞に障害を与える。
投与前にガン細胞内の鉄の量を増やしておくと抗腫瘍効果があがるらしい。
(偶然にもグーは1週間半前から貧血のため鉄を処方されている)
魚油(ビタミンEが入ってるのはダメ)と一緒に与えると吸収力があがる。
他の抗酸化サプリとは3時間以上間隔を置く。(バッティングしちゃう)
3週間与えて、1週間休む。
副作用はゼロに近く、場合によっては抗ガン剤よりも効く!!!

・・・なんて、訴訟国アメリカの獣医さんが断言しちゃっていいの?(笑)
それでも西洋医学が適用外となってしまった今、
「効く」という力強い言葉は救いだった。

院内にサプリ・センターを持つ、見捨てられた癌患者が集まる病院。
薬とサプリを同じ重みで説明するグーの担当医。
ホリスティック医学に心底プライドを持ち、
そのアプローチと結果を信じて疑わない。
ポジティブなカルチャーショックを感じた1時間だった。
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by goopicot | 2006-07-02 23:35





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