2007年 03月 21日
この半年間を振り返って
グーさんが旅立って今日でちょうど半年。

たった半年・・・
もう何年も会ってない気がします。

なんと言えばいいのでしょうか・・・
もうねぇ、とにかく特別だったワケです。
飼い犬とかペットとかそんな次元ではなく、
グーという「存在」そのものが。

で、肉体が消えて無くなってしまった後でも
その「存在」というか、グーの魂が私の心を占領しちゃってて
どうにもこうにも消えないワケです。

会いたい、でも会えない。
そんな時はどうしても胸がキューンと痛くなってしまうのです。

先日友人と自由が丘を歩いていた時の事。
英ゴル2頭を連れた方が通りすぎました。

アッ・・・
一瞬空気が止まりました。
ちょっと苦笑いしながら私を見つめる友人。
グーさん思い出しちゃうかな、と心配してくれたのでしょう。

でも他の犬を見ても悲しくはならないのです。
だって全然似てないんだもん。(笑)

ヘンテコリンなグーさん。
なんだかおかしなグーさん。
そしてちょっと寂しそうな、あの目つき。
グーの全てが「私にとって」ナンバーワンだった。

日本一、世界一、宇宙一。(笑)

「私にとって」グーほどの犬はこの世に存在しないのです。
グーに太刀打ちできるのはこの世でピコだけ。

永遠の親バカです。(笑)

まだまだ悲しいです。
神様のアホんだら、こんな早くグーにお呼びをかけやがって。
たまに天に向かって「クソぉぉおおおおおおおーーー!」と叫びたくなります。(笑)

それでも時は確実に流れてるんだなー、と思います。
グーを抱きしめられない寂しさよりも
これだけ愛せる魂に巡り会えた事に喜びを感じる回数が
少しずつですが増えてきた気がします。

そしてこの半年間、私が一応正常でいられた(かな?)のは全てピコのおかげです。
ウチのように子供のいない家庭においては
自分以外に面倒を見なければいけない存在があった、
というのが非常に大きかったと思います。
特に私みたいな弱虫毛虫の甘チャンは
きっとピコがいなかったら普通に生活なんておくれなかった。
この半年間、ピコの無邪気さにどれだけ救われたか。

だから「私にとって」ピコは宇宙一かわいいのと同時に
宇宙一エライ犬なのです。(笑)



私は親バカ。あなたも親バカ。
私の犬は宇宙一。あなたの犬も宇宙一。

それが一番。
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だよね、グーさん。
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by goopicot | 2007-03-21 18:48 | 犬/思い出





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