2008年 01月 20日
0120
年末にご近所の奥様からあるお話を頂いた。

お知り合いのお宅で英ゴルのパピーが5頭生まれ、
男の子と女の子それぞれ1頭ずつ引取先を探しているらしい。
間違いなく可愛がってくれる家庭(できれば近所)を
知っていたら連絡が欲しいと言われたらしい。

「あのね・・・」と言いにくそうに切り出す奥様。
そろそろ大丈夫かしら・・・でもまだ早いかしら・・・
そんなとまどいが感じられる。
気をつかわせてしまって申し訳なかった。

私はいつか英ゴルをパピーから育てたいと思っている。
もっとも英ゴルが1番とは思っていない。
(フラットが1番とも思わない)
ただグーさんを成犬で迎えたせいか
一度は育ててみたいという強い気持ちがある。

家族会議を開いた。
真剣に話し合った。
そしてお断りする事にした。

心情的にはすぐにでも迎えに行きたい。
パピたんのお腹に鼻うずめてフガフガしたい。
ピコも喜ぶだろう。

でも迎えるからにはちゃんと躾がしたい。
ちゃんと訓練もしたい。
そういったコミットメントが出来ない現状で
単に感情に流されて迎えてしまうのは良くないとYに説得され、
自分でも納得し、お正月明けにお断りしに行った。

相手のタイミング。
こっちのタイミング。
両方マッチするのが「ご縁」なんだなと思った。

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今朝から涙が止まらない。
何やっててもポロポロと落ちてくる。
ピコに「ひょっとしてお兄ちゃん降りて来てる?」と聞いてみたが
ヘソ天のままチロッとこっちを見るだけ。

いまだに捨てられない(でもあみぐるみを作るには量が少なすぎる)
グーさんの毛を引っ張り出してみた。
鼻をうずめても、やっぱりレモンのニオイしかしなかった。

0120、フリーダイヤル。
今日はグーの10歳の誕生日。



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by goopicot | 2008-01-20 16:06 | 犬/思い出





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