2008年 09月 21日
2周忌
チビグッチ。

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グーさんの事を口にする回数は減ったけれど
その存在は大きくなるばかり。

いや、もう、なんか、ここまでくると、
一体ナニを書けばいいのかわからないというのが正直なところ。

会いたいって気持ちは当然ある。
背中にグーの視線を感じて、どこからかグーのニオイがして、
振り返ってみるんだけどそこにグーはいなくて、
そんな時は「今ひょっとして天国から遊びに来てるのかも」
と思ってみたりもするんだけどやっぱりそこにグーはいなくて、
寂しい、恋しい、悲しい、悔しい、
そんなマイナス感情をピコが察知して
心配そうに近寄ってきて顔を舐めてくれる。

2年経っても決して忘れる事ができない。
多分それは何年経っても。

その一方で、なんというか、自分の中で、
触れる事ができるとか姿が目に見えるとか
そういった現世であーだこーだという次元を超越した
「絶対的存在」になりつつあるというか。

信念に近い感覚?
うまく言えないけど。

五感で感じないからって存在しないわけじゃない。
グーの魂はいつでも心で感じる事ができる。


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by goopicot | 2008-09-21 00:26 | 犬/思い出





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