カテゴリ:犬/健康( 67 )



2010年 09月 28日
9/27後半、9/28前半
9/27後半

夕方の免疫抑制剤吐かず。
夕食もまた100g自分で食べてくれた。
夜のお薬も吐かず。
今日は合計300g(プラスおやつ)も食べてくれた!
100点満点!言う事なし!本当に嬉しい!

明日も穏やかな1日でありますように。
どうか数値が下がっていませんように。


9/27血液検査(基準値)
WBC 32900 (6000-17000)
RBC 257 (550-850)
Hb 6.3 (12.0-18.0)
PCV 21.2 (37.0-55.0)
MCV 82.5 (60.0-77.0)
MCH 24.7 (19.5-24.5)
MCHC 29.7 (32.0-36.0)
Plat 2.3 (20.0-10.0)
BUN 26.5 (9.2-29.2)
Cre 0.5 (0.4-1.4)
TBil 1.7 (0.1-0.5)
Alb 2.2 (2.6-4.0)


- - - - - - - -

9/28前半


f0095047_13425259.jpg起きた様子ですぐ分かる。
今日は元気がない。

一瞬朝ご飯を食べそうな様子を見せるが一口くわえてペッ。
でも昨日がんばったから今朝は無理に食べさせないことにする。

ウンチもしない。やっぱおかしいな。
ま、そういう日もあるんだろうけど。

f0095047_1346508.jpg病院前で緩いウンチ。やっぱ黒い。
H先生に見せたところ「レバー食べてますか?」と。
レバー食べると黒くなるらしい。
めっちゃ食べてます。そうだ、それに違いない。
胃潰瘍なんかじゃない。

いつもの点滴に付き添い。H先生と話し合い。
点滴中に2度ほど吐きそうになる。
が、今朝食べてないので何も出ない。
念のためシリンジ1本もらってきた。(流動食用)


ヘマトクリット19.5、1.7%ダウン。
血小板値2.1、0.2%ダウン。
この数値だと明日の輸血はまず無いとの事。
木曜日の可能性大。或いは金曜日。

今後の輸血体制については昨日の私の理解で正しいようだ。
30kg以上のコなら1頭でもいいかも、らしい。

果たして薬は効いているのか。
ステロイドもガンマガードもあまり効いていないらしい。
或いは通常よりかなり時間がかかっているらしい。(そっちだ!)
ヘマトクリットが1日に3%も4%も減ってしまうと「むー、やはり効いてないのか」と、
今回みたいに減り方が1%台だと「お、そろそろ効いてきたか?」と思う、と。

先生も、そして多分応援してくださってる皆さまも
私と同じように一喜一憂してるんだろうなー、と思うと
なんだかそれだけで心強い。

繰り返しになるが、これは自己免疫性疾患ではなく
組織球が骨髄に入り込んで血小板を破壊してるって可能性も
まだ完全に除外されたわけではない。

「しかしなんせステロイドで腫瘍が消えちゃってますからねぇ。。。」

そうなんです!それなんです!

今のピコじゃどうせ全身麻酔での骨髄検査は不可能。
だったら迷ったり悩んだりする意味がない。

脾臓摘出についても聞いてみた。
やる、やらないは別として
とりあえず全ての情報をテーブルの上に置かないと。
ネットでも調べてみたが、確かに血小板破壊を阻止するために
脾臓摘出という方法が存在するようだ。
しかしそれが今のピコにどれだけ効果を発揮するのか。
リスクと比較してどうなのか。
病院側としてはかなり消極的な印象。。。そりゃそうだよな。

今日も先生に我々の気持ち(方針)を伝えた。
治療に対する考え。延命に対する考え。
最近ちょっとしつこいほど伝えている。(笑)
だってもし勘違いされてたら嫌だから。

とにかく今は薬の効果を信じて治療を続けるのみ!

9/28血液検査(基準値)
WBC 21400 (6000-17000)
RBC 234 (550-850)
Hb 5.9 (12.0-18.0)
PCV 19.5 (37.0-55.0)
MCV 83.3 (60.0-77.0)
MCH 25.2 (19.5-24.5)
MCHC 30.3 (32.0-36.0)
Plat 2.1 (20.0-10.0)
TBil 1.6 (0.1-0.5)
Alb 2.0 (2.6-4.0)
Na 141 (141-152)
K 4.4 (3.8-5.0)
Cl 108 (102-117)



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by goopicot | 2010-09-28 14:39 | 犬/健康



2010年 09月 28日
輸血について
以下、本日の話し合いより。

- - - - - -

ピコには(この病気には)できるだけ輸血をしない方が良い。
するとしても最低限、ギリギリの線で行う。
輸血はあくまでも薬が効き始めるまでの応急処置。
薬が効いていない状態で数値を上げすぎると
ますます血が破壊されてしまってかえって逆効果。
ヘマトクリット15%を切ったら輸血、20%以上に上げる、が目安。

血液は1ヶ月は保存可能と言われているが、ピコの場合は鮮血が好ましい。

教科書的には体重1kgにつき20mlまで採血可能。
10kgの犬で200ml、20kgの犬で400mlまで。
しかしこれはMAX値、実際ここまでやると供血犬がフラフラになる事がある。
病院側としては供血犬に負担のかかる採血は出来るだけ避けたい。(同感)

血が混ざれば混ざるほど今後クロスマッチで合う確立が下がる。
頭数は抑えて1頭からの採血量を増やすのが理想。
同じ600mlなら100ml×6頭よりも200ml×3頭。200ml×3頭よりも300ml×2頭。
300mlを負担なく採血するには25kg以上の大型犬、という計算になる。
40kg級なら鬼に金棒。

年齢はできれば6歳まで。7歳は色々と出てくる年齢なので
そのコのためにも出来るだけ避けた方が良い。

輸血はゆっくりと点滴する。1日せいぜい400mlまで。
つまり1日にまとめて血を確保してもどうせ数日に分けて輸血する事になる。
だったらクロスマッチも採血も数日に分けて毎回鮮血を輸血した方が良い。

一度供血した犬でも3〜4週間空ければ再供血は可能。
しかし新しい犬よりマッチする確立が低いので別の犬が好ましい。

- - - - - -

なるほどー。
血は一度になるべく沢山あった方がいいのかと思ってた。



以上をふまえて。
これまでの状況とも照らし合わせて私なりに考えてみたところ。
(あくまでも個人的見解、先生には未確認)

- - - - - -

今までの血液検査結果を見る限り
ピコのヘマトクリットを15%から20%以上に上げるには多分600ml程度の鮮血が必要。
これだけの量を1頭から採血するとそのコに負担がかかりすぎるので避けたい。
が、今後クロスマッチで合わなくなると困るので可能な限り頭数は減らしたい。
すると300ml×2頭(或いは400ml+200ml)という事になる。

輸血が必要かどうかは朝の血液検査の結果によって(9:45〜10:00頃に)決まるが
前日のヘマトクリットを見れば大体の予測はつく。
1日で5%減る事はまず無いとして(どんなに減っても多分3%くらい)
たとえば前日が19%なら多分翌日は輸血なし。16%なら可能性大。17%は微妙。
もっとも今後薬が効いてくれば「減り方も減って」くるんだけど。(変な文章)

- - - - - -

今後は17%以下に落ちた時点で
翌日あるいは翌々日にご都合のつく大型犬2頭を探そうと思います。
その2頭のワンには朝10時までに輸血の有無をご連絡、
「有り」の場合は診察時間内に病院に来て頂ければと思います。
2頭ともマッチしたらまとめて採血、それを2日に分けてピコに輸血。
この方法ならたとえ1頭しかマッチしなくても
1頭分を輸血している間にもう1頭を探す事ができます。
(現時点では2頭来て2頭ともマッチしないって事はまずないらしいです)


なーんて勝手に決めてますが(笑)本当にこれでうまく行くのかしら?
また先生に相談してみます。

。。。

。。。

もちろん輸血しなくて済むのが一番なんだけど。

そのうちご連絡を差し上げてしまうかもしれない皆さま。
ご無理のない範囲でご協力頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。



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by goopicot | 2010-09-28 00:52 | 犬/健康



2010年 09月 27日
9/26夜、9/27前半
9/26夜

夜ピックアップ。普段より元気な気がする。輸血マジックに違いない。21:00帰宅、用意しておいた鶏と野菜のスープ(スープのみ)100gとレバー100gを出したらナント食べてくれた!自分で食べてくれると本当に本当に嬉しい!免疫抑制剤と夜のお薬も飲ませる。吐かないで。。。と祈っていたが数時間後に半分ほど吐いた。がーん。吐いたものの中に薬は見当たらなかったがちゃんと吸収されたのだろうか。今夜はもうダメか。。。と思っていたら数十分後に立ってジーッと見つめる。試しに鶏スープの鶏をほぐしてあげたら40gほど食べた。が、すぐにプイ。まぁ自分で食べたからいいや。。。と思っていたら数分後にまたジーッと見る。まさかと思ったら更に50gほど食べた。レバー50g(半分吐いたので)、鶏90g、計140g。今まで全然食べなかったのにこれだけ自力で食べたんだからヨシとしよう。水はカンペキにシャワーからしか飲まなくなってしまった。スープはボウルから飲むのに。なんで?何度も何度もシャワー行くのめんどくさいんですけど。


9/26血液検査(基準値)
WBC 26000 (6000-17000)
RBC 157 (550-850)
Hb 3.9 (12.0-18.0)
PCV 13.4 (37.0-55.0)
MCV 85.4 (60.0-77.0)
MCH 24.8 (19.5-24.5)
MCHC 29.1 (32.0-36.0)
Plat 1.8 (20.0-10.0)

- - - - - - - - -

9/27前半

夜中は吐かなかった。ホッ。朝から調子がいい気がする。なんかそんな気がする。舌の色も悪くない。案の定、立ってこっち見てる。これは食べる気があるという事に違いない。レバー、鶏、野菜ペーストなど計100gを少しずつお皿に盛って出したらナント全部食べた!!!今まで必ずどれか1つだけ選んで食べていたのに(その時ヒットする物以外は見向きもしなかったのに)。これは絶対に調子がいいという事だ。今日の数値に期待。ちなみに1回の食事量は100gが限界、それ以上出しても食べない。どうか吐きませんように。ウンチはかなり緩め。昨夜吐いた時にまだ下痢止めが吸収されていなかったのだろうか。それよりも色が気になる。かなり黒っぽい。血液が混ざるとタール色になると注意されている。心配なので病院に持っていく事に。


f0095047_142372.jpg昨日あれだけ混んでたせいか天気のせいか
珍しく病院が空いていた。

普段なら床にペタッとするピコ。
座りながら診察を待つ。


f0095047_1442057.jpg点滴付き添いグッズ持参で
いつものお部屋にこもる。


f0095047_145564.jpg昨日の残り1/3を輸血。

袋に「さだはる」と書いてあった。(笑)

つまり昨日はサブリナちゃんとししまる君の
血を輸血したという事ね。


f0095047_1462843.jpg「すみません、血がちょっとこぼれちゃって。。。」
「いえいえ、洗えますから。」
「ホントすみません。。。」
「いえいえ。それに取れなくてもさだはる君の血ですから。」
「。。。???」

(笑)


ドキドキしながら血液検査を待つ。

血小板は2.3。少し上がった。
でもヘマトクリットは21.2。いっきに8%近くも上がった!
もちろんまだ低いのには代わりないけど、とにかく嬉しい!

しかも。

例のごとく部屋で朝食(卵サンド)を食べていたら4かけほど食べた!
すごいぞピコ!

今日は病院が空いていた事もあって
N先生と今後の輸血対策&フォーメーションについてゆっくり話し合った。
これは追って別記事でご報告。

尚、ウンチが黒いのは多分ステロイドの影響だろうと。
胃潰瘍が疑われるが、血小板が低いピコにとっては
たかが胃潰瘍でも血が止まらなったら大変危険。
しかしN先生いわく「今がまさに頑張りどころ」なので
出来れば今はまだステロイドの量は減らしたくない。
昨日のウンチは赤茶色だったので、ひょっとしたらたまたまかも。
もし今後も黒いウンチが続くようなら考えましょう、
という事でとりあえず今日のステロイドは通常量。

がんばれ!がんばれ!

今日は輸血といつもの点滴で午前中のみ。
道も空いてて13:00には帰宅できた。
毎日こうだといいな。


f0095047_1425610.jpg帰宅後、また立ったままこっち見てる。
いや、まさか、だって。
朝100g食べたし、診察室でもチョコッと食べたし。
ダメもとで鶏スープ100mlと盛り合わせごはん100g出したら。。。
また食べたー!!!キャァ♪~~(/≧∇)/\(∇≦\)~~キャァ♪

自分で食べる。そんな当たり前の事がこんなにも嬉しい。

今はこんな感じでくつろぎ中。
もう少ししたら免疫抑制剤をあげなければ。
どうか吐きませんように。。。

f0095047_14275875.jpgそして先ほどノアトロさんから
手作り酵素ちゃんが届いた。
お心のこもったカードつき。

ノアトロさん、ありがとう!
調子が良かったら早速今夜からあげてみます♪


輸血に関してはまた別記事でご報告しますが、
今のピコの課題は輸血で底上げされた数値をとにかく維持する事。

どうか、どうか、数値が下がりませんように!
薬が効いてきますように!


最後に本日のピコを動画で。
水欲しくてシャワーの前でねばる姿&午前中の診察室でサンドイッチ食べるとこ。

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by goopicot | 2010-09-27 14:41 | 犬/健康



2010年 09月 26日
9/25後半、9/26前半
9/25後半

f0095047_16111831.jpg点滴後帰宅。ぐったり。
すぐに朝食を吐いた。しばらく様子見。
夕方遅めに流動食を丸めて焼いて(ゴックンさせやすくするため)
冷やした(ニオイを消すため)肉団子もどきと一緒に免疫抑制剤。
吐かれると困るのでほんの60g程度。

しばらく洗面所で寝てたと思ったら突然立ち上がって
滝のようなゲリPをもらす。
そのままお風呂でお尻洗ってたら
シャワーの水をゴクゴク飲んだ。
それ以降何故かボウルの水を飲みたがらなくなった。
何度もフラフラとお風呂場に行く。(ボケたのかと思った)
ドアを開けてと催促する。
シャワーをひねると水をガブガブ。
ひょっとして舌が痛いのか?
シャワーの方が口に水が直接入って
飲みやすいのだろうか?
それともウォーターサーバーの水より
水道水の方が飲みやすいのか?
よくわからないが、シャワーから飲みたいならそうさせてあげよう。


遅めの夕食、同じ肉団子もどきを夜のお薬と一緒に。
ものすごく抵抗する。どうも調子がよろしくない。
今日はほとんどお腹に食事が入っていない。
が、これ以上食べさせて吐かれても困る。
と言いつつ、夜中にやはり吐いた(全部ではなく半分ほど)。
明日の輸血で元気が戻れば良いのだが。
夜中にもゲリP数回。くちゃーい。

9/25血液検査(基準値)
WBC 23700 (6000-17000)
RBC 194 (550-850)
Hb 4.8 (12.0-18.0)
PCV 16.4 (37.0-55.0)
MCV 84.5 (60.0-77.0)
MCH 24.7 (19.5-24.5)
MCHC 29.3 (32.0-36.0)
Plat 2.7 (20.0-10.0)
BUN 37.3 (9.2-29.2)
GPT 83 (17-78)
TBil 1.6 (0.1-0.5)
Alb 1.9 (2.6-4.0)
Glu 100 (75-128)


- - - - - - - -

9/26前半
肉団子100gをゴックン。階段を降りたがらないので抱っこ。
お外でウンチ。昨夜の下痢止めが効いたのか少し固まってた。
渋滞はそこそこ、9時ほぼピッタリに病院に到着。

病院の前で犬を連れていない男性を発見。
なんかこっち見てる。

あれは。。。もしかして。。。

「ピコ応援団」団長のレディパパ???

人脈(犬脈)、行動力、統率力を誇るレディパパ、
今回リンマンと共にピコの輸血犬をアレンジしてくださった。
本日10時頃、血液検査の結果が出たらレディパパ、GRのサブリナちゃん、
さだはる君/ししまる君コンビに輸血有無の一斉メールを送るはずだった。

が。

なんと皆さん。

なんとなんと。

結果を待たずに家を出発してくださっていた!!!

もし必要な場合10時に出たら遅すぎるかと思って、と。

やさしすぎるーーーー!!!(T^T)

実際今日のピコのヘマトクリットは13てんいくつ。
1日3%ずつ減っている。
そして血小板はついに2を切った。

恐ろしい数字だわ。。。
出発して頂いといて本当に良かった。


f0095047_1646386.jpgサブリナちゃん、1歳♀、24kg。
とっても落ち着いた甘えんぼさん。

200ml頂きました。
ありがとう!!!

f0095047_1648112.jpgさだはる君、4歳♂(手前)、29kg。
ししまる君、2歳♂(奥)、39kg。
2頭とも元気な元気な甘えんぼさん。
(ゴルはみんな甘えんぼさん、笑)

200mlずつ(計400ml)頂きました。
ありがとう!!!


f0095047_1647596.jpg




ピコ供血隊。

手前からししまる君、さだはる君、サブリナちゃん。







。。。ん?
なんでエフだけ400ml取られたんだ?(笑)

f0095047_16581682.jpgピコ供血隊&応援団。
(さだはる君は供血中)

こんなに頼もしい応援団がついているんだもの。
ピコ、きっと元気になってくれる!
しばらくは輸血で辛抱。
で、こうやってるうちに絶対に薬が効いてくれる!


f0095047_17214.jpg皆さまの思いとパワーの詰まった血。

本当にありがとうございました!
ピコだけでなく、私まで元気を頂きました!
次回は元気なピコと遊んでやってください!



最後に皆さんがH先生に
「ピコをどうぞよろしくお願いします!」と頭を下げてくださった。(T^T)

先生、プレッシャー?(笑)


ひょっとして明日から(平日は特に)ブログ更新が滞るかもしれません。
出来るだけ毎日更新するようにしますが、もし更新されなくても
No news is good news(または「グーママ爆睡してるな」)と思って頂ければ幸いです。(笑)

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by goopicot | 2010-09-26 17:14 | 犬/健康



2010年 09月 25日
9/24後半
点滴終了と同時にH院長が戻ってきた。耳上のコリは血豆みたいなものだった(ホッ)。今日から免疫抑制剤を開始。MAX量よりは少なめからスタート。帰宅後すぐにあげてくださいと言われたので、帰宅して薬を取り出そうとカバンをガサゴソしていた矢先に朝食を全て吐いた。病院に電話したらN先生が、だったらお薬は夕方まで待ちましょうと。数時間後、突然こっちをじーっと見る。自力で牛肉60gとチーズおかき一個半、カール1つ(笑)、全然たいした量じゃないけど自分から食べたって事は吐き気がおさまってると判断し、だったら今だ!と、まだ夕方じゃないけど免疫抑制剤をあげる事にした。吐くかどうか見張る上でリビングや寝室まで解放すると目が行き届かないので、今日はダイニングとY部屋のみOKにしよう。どうせそんなに動かないけど。自宅でも病院でも午後(点滴の後に)吐く確立が高い。その後ウンチ。今朝のよりはちゃんと固まっている。オシッコはやはり濃い。夕食は食欲ゼロ。レバー、牛、卵、チーズなんかをプロセッサーでミンチしてから丸めた小さな小さな肉団子100g分(約15個)を夜のお薬と共にゴックン。0時に同じものをもう100gゴックン。今のところ吐く様子はなし。それにしても最近やけに掃除が楽。ダイニングしか汚れない。寝室と私の部屋にはもう何日も入っていない。リビングもとぼとぼ歩いて同じ場所で横になるだけなのでほとんど毛が落ちない。コロコロも減らない。早く元気になってガンガン毛を巻き散らかして欲しい。

午後駐車場から家に急ぐピコ。
さすがに短距離じゃないとこんなに元気に歩けないし
昨日今日は車のジャンプも怪しいですが(ジャンプ力が足りなくて後ろ足を踏み外す)
でもでもとても危険な状態とは思えない華麗なステップではありませんか?
ピコ、元気になろう!そしてまた水しぶき立ててみんなに笑われながら泳ごう!



9/24血液検査(基準値)
WBC 26500 (6000-17000)
RBC 258 (550-850)
Hb 6.2 (12.0-18.0)
PCV 21.5 (37.0-55.0)
MCV 83.3 (60.0-77.0)
MCH 24.0 (19.5-24.5)
MCHC 28.8 (32.0-36.0)
Plat 3.0 (20.0-10.0)
BUN 28.9 (9.2-29.2)
Cre 0.5 (0.4-1.4)
TBil 1.4 (0.1-0.5)
Alb 2.1 (2.6-4.0)
Na 145 (141-152)
K 5.1 (3.8-5.0)
Cl 115 (102-117)



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by goopicot | 2010-09-25 01:26 | 犬/健康



2010年 09月 23日
9/23後半
木曜の午後は病院がお休み。
駐車場に車が停まってなくて一瞬ビビッた、とY。

院長は手術のため会えなかったらしい。
代わりの若先生いわく、今日はいつものお薬と輸血の残りをやった。
日中に一度吐いた(多分朝食)。
しかしその後は元気だった、と。
血液検査の結果は?とYに聞いたらもらってこなかったらしい。
明日もらわなきゃ。
耳の上のコリッに関しては後ほど院長からお電話します、と。
お会計も明日まとめて。

その後院長から電話あり。
今日は手術で時間がなかったのでコリッは明日診ますと。
特に変化なければ明日は午前中の点滴のみ。
午後のお薬は飲み薬で対応。
何もないといいな。

オシッコの色に関しては輸血自体の副反応もあり得るが
ピコの場合は輸血をしたせいで血液がどんどん壊されているのが
オシッコに出ているのだろうと。
もっとヒドい場合はオシッコが赤くなるらしい。
ピコ、そんなに血壊さなくていいのよ。。。

とにかくステロイド、免疫抑制剤(まだ始まってない)、スーパーピコ菌、頼むぞ!

ピコ帰宅後、とっても嬉しい事がありました。

夕食のかき揚げ蕎麦用のお出汁を少し取っておいたのですね。
味付けする前に。
帰宅後いつものように水をがぶ飲みするピコのお水を途中で取り上げて
冷蔵庫で冷やしておいたお出汁とすり替えてみました。
ダメもとで。
普段ならジュースもスープもちょっとでも味(ニオイ)がする物はアウトですが
今夜に限っては飲んでくれました!
最後ちょっと残したけど、120mlは飲んだかな。
水飲むよりは鰹のエキス飲んでもらった方がずっといい。

普段ならそのままクッションにドカン、なのですが
なんか立ったままこっち向いてる。
これはひょっとして。。。と用意しておいたフードボウルを出してみました。
中身はケンタッキー約60gとカリカリ約120g。

カリカリはグーが同じように食欲不振の時に
ドライフード豆まきゲームだと結構食べたのを思い出して
大急ぎで3種類ほど取り寄せたのでした。

すると。。。

食べたーーー!!!

キャァ♪~~(/≧∇)/\(∇≦\)~~キャァ♪

ケンタはペロリと。(もっと用意すればよかった)
カリカリは一握り残しましたが100g(お米のカップ1杯半)は食べたかな。
昼間に吐いた事を考えると一日量には全然達しませんが
今日はこれでヨシとしよう。うん。

デザートにスライスチーズ1/2枚も食べました。
(残りの1/2枚も食べさせようとしたらプイした)

昨夜と今朝ゴックンさせた事で
自分で食べなくなったら嫌だな〜と少し心配してましたが、
やっぱ調子のいい時は自分で食べてくれるんだな。
ピコは爪切りにしろ何にしろ最初は少し抵抗しますが
比較的諦めが早いというか、ガマン強いので助かります。

そして、やはり食べた時の方が全然元気!
(元気だから食べる、という見方もあるが)
今はゆっくり休んでいます。

どうか明日もいっぱい食べれますように!
数値が上がっていますように!

9/23血液検査(基準値)
WBC 39200 (6000-17000)
RBC 204 (550-850)
Hb 5.1 (12.0-18.0)
PCV 17.4 (37.0-55.0)
MCV 85.3 (60.0-77.0)
MCH 25.0 (19.5-24.5)
MCHC 29.3 (32.0-36.0)
Plat 3.3 (20.0-10.0)
BUN 35.7 (9.2-29.2)
Cre 0.4 (0.4-1.4)
ALP 1720 (47-254)
TBil 1.4 (0.1-0.5)
Alb 2.1 (2.6-4.0)



f0095047_2144577.jpg

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by goopicot | 2010-09-23 21:26 | 犬/健康



2010年 09月 23日
9/23前半
天気のせいだろう。
祝日なのに134号線がガラガラ。

いいぞいいぞ。

これからの季節。
気候も交通状況もピコを応援してくれるだろう。

昨夜は自分からは何も食べず。
お肉はもちろん、フルーツ、ヨーグルト、ミルク、ジュース、シリアル、
アイスクリーム、チーズ、どら焼き、思いつく物は何でもトライしたがNG。
結局20:00、0:30、朝の7:15の3回に分けてお肉合計250gほどゴックンさせた。
0:30には途中でレバー3切れほど自分で食べた。嬉しかった。


f0095047_851511.jpg昨日KYさんから頂いたおニューのビヨルキスを着けて
今日も張り切っていってみよう♪

相変わらずイヤイヤモードですが。(^^;


f0095047_853496.jpg何分もこの体制のまま。

ん?便秘?緩いならわかるけど、何故便秘?
と思ったらコルクみたいに固いのがチョポッと出てきて
後から緩いのドゥアーッと出てきた。

朝からこんな情報いらない?


f0095047_910591.jpg気になることが2点。
昨夜からオシッコがかなり濃い。
少々オレンジがかっている。
薬や輸血のせいなのか、それとも出血しているのか。

朝からオシッコのポタポタなんて見たくない?

もう1つは耳の上(こめかみ近辺)の皮膚の中に小豆ほどのコリコリを発見。
単なる脂肪の塊みたいにも思えるが状況が状況なだけに大変気になる。


昨日先生に言われた事が頭の中をグルグルしちゃって
昨夜はあまり寝られなかった。(ピコはガーガー寝てた)
体調もまだイマイチなので今朝の獣医はダンナ。
今週はたまたま祝日が多くて助かる。

- - - - - - - - - - -

ところで一昨日はグーさんの命日だったわけですが、
その2日前に大変ショッキングな出来事があったとご報告しました。


f0095047_9133994.jpgこの写真、この切り株を見て
気づいた方はかなりの通。

今回の工事のどさくさ紛れ(?)で
ウッフィーグーさんが眠っている
私のご神木が切られてしまったのです。


f0095047_9173594.jpg細かく切り刻まれたウッフィーいますツリーが
産業廃棄物と共に捨てられている光景を目の当たりにして
胸が張り裂けそうな悲しみに包まれ
3時間ほどオイオイ泣きました。

ピコが病院で本当に良かった。

ちなみに植木屋さんは全く悪くありません。
そして今では仕方のない事だと諦めています。
が、切るなら切るでその前に一言お礼を言いたかった。


f0095047_945935.jpgグーの命日の夜。
切り株にお酒をかけてキャンドルを灯してお祈りをしました。

大きく育ってくれてありがとう。

切り株は残っているしお骨まで掘り返された訳ではないので
落ち着いたら墓石でも置こうと思っています。


- - - - - - - - - - -

Yから電話報告。

オシッコは今から検査するが、やはり濃い。
脾臓が腫れている。
ガンマガードの効果は今週中には表れるはず。
耳の上のコリは多分アカが何かが溜まったのでは。
検査はするが多分組織系ではないと思う。(見た感じ私もそう思う)
ヘマトクリットは若干上がって17てんいくつ。
血小板も若干上がって3てんいくつ。

との事。

これからきっと薬の効果が表れる!
そして今日の輸血で数値はもっともっと上がる!
頼む、スーパーピコ菌


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by goopicot | 2010-09-23 09:29 | 犬/健康



2010年 09月 22日
9/22後半
f0095047_2141154.jpgまぐろ、レバー、牛、豚、ハムなど
よりどりみどりのお弁当持参でお迎えへ。

ハムしかヒットせんかった。くやしー。
残りは塩降って私が夕食に食べます。


f0095047_2152167.jpg着いたらちょうどリアンちゃん
供血が終わったところだった。

リアンちゃん、はじめまして♪
リアンちゃん、可愛い♪
リアンちゃん、ぶれぶれ。(≧∇≦)

写真はノアトロさんにお任せ〜。(笑)


f0095047_2145039.jpgノアトロさん、リアンちゃん、ありがとう!!!

ところで、この写真を見るとよくわかるが
ピコはここ数日間でいっきに頭がトンガリちゃんになった。
食べる量が量だから仕方ないんだけど。

トンガリちゃんって徐々にじゃなくて結構いっきに来るのね。
グーさんの時は気づかなかったけど。
今夜から頑張って食べようね。


f0095047_2183421.jpgKYさんちのジャイアンからも血を頂いた。
しかも素敵な首輪(後日披露)とお守りまで頂いてしまった。(>_<)
お守りは早速チョーカーにつけた。
KYさん、ジャイアン、ありがとう!!!

エフにも血を分けてもらった。
元気印のエフ、ナント1頭で2頭分の働きをしてくれた!
気前よくドッカーンと400ml供血!(≧∇≦)
えっぷー、ありがとう!!!

「えっぷ〜、もうマウントしないからね〜♪」by Picot

皆さんから頂いた血は今日と明日に分けて輸血。
これできっと危機を乗り越えてくれる!

最後に先生からのお話。

ピコの状態が大変危険であるのに変わりはない。
「正直、我々もかなりビビる数値です」と。
「何かあったらすぐにお電話ください」と。

何かってナンデスカ?とたずねたら
可能性がありすぎてコレと言えないらしい。
たとえば発作とか、ひきつけとか、出血とか。

だったら、もしそういう状態に陥って
夜中に病院に駆けつけたとして、一体何ができるのか?
ぶっちゃけ、特に何も出来ないらしい。
ヘパリンで出血止めても結局一時的なわけで。

つまり、もしそういう事が起こってしまったら
それはもうピコの運命として受け入れるしかない。

しかし、多分そういう事にはならない。

先生いわく、数値的に見ると危険だが
それにしてはピコは元気がありすぎる。
もちろん本来のピコからするとヨレヨレだが
ちゃんと自分で階段も登るし車にもジャンプする。
舌の色も通常ならこんなピンクではないらしい。

やっぱり不思議なピコちゃん。

その不思議な力で、スーパーピコ菌で、打ち勝つのみだ!

9/22血液検査(基準値)
WBC 43400 (6000-17000)
RBC 170 (550-850)
Hb 4.3 (12.0-18.0)
PCV 14.9 (37.0-55.0)
MCV 87.6 (60.0-77.0)
MCH 25.3 (19.5-24.5)
MCHC 28.9 (32.0-36.0)
Plat 2.9 (20.0-10.0)


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by goopicot | 2010-09-22 21:33 | 犬/健康



2010年 09月 21日
9/21
数値上がらず。ヘマトクリットはかなり減った。新しい血はちゃんと作られているが次々と破壊されている。どうもステロイドの反応が鈍い。明日か明後日から免疫抑制剤(飲み薬)も併用することに。効果が表れるまで2週間ほどかかる。それまで何もしないと、もう数値が下がるのを雪崩のように止められないかも。よって急遽ガンマガードを点滴することに。ガンマガードは人間用の薬、ペット使用は比較的新しいのでデータが少ない。しかし臨床的には効果が見られる。これは免疫抑制剤の効果が表れるまでのあくまでも一時しのぎ的手段、使用は今回1回のみ、今日と明日の2日に分けて点滴。ピコサイズで約10万円。免疫系ならまず反応があるだろうと。逆を言うと骨髄検査(全身麻酔)や内臓検査(血が止まりにくいのに脾臓をどうのこうの…あり得ない)がアウトブクエスチョンなら、もう免疫系だと決めこんでこの方法で行くしかない。明日残りの半分を点滴。明後日は血液検査だけの予定だが、もしまた数値が危険レベルまで下がっていたら輸血になってしまう。驚いたのは腫瘍近辺の腫れ(リンパ含む)が触診で確認できないほど小さくなっていた事。これにはステロイドがバッチリ効いたようだ。どうりでビッコがなくなったはずだ。しかし通常組織球症にステロイドは効かないはず(効く事もあるか稀らしい)。逆に免疫系には効くらしい。ここにきてYと私の間に「ピコの腫瘍はやっぱりガンではなく、何か免疫異常によるもの」という仮説が浮上。そう考えると今までの全てが腑に落ちる。いずれにせよ今の課題は数値を戻すこと。免疫抑制剤が効き始めるまでどうにか頑張ってしのぐしかない。

9/21血液検査(基準値)
WBC 50900 (6000-17000)
RBC 218 (550-850)
Hb 5.4 (12.0-18.0)
PCV 18.3 (37.0-55.0)
MCV 83.9 (60.0-77.0)
MCH 24.8 (19.5-24.5)
MCHC 29.5 (32.0-36.0)
Plat 3.6 (20.0-10.0)
BUN 40.3(9.2-29.2)
Cre 0.5 (0.4-1.4)
GPT 73 (17-78)
ALP 944 (47-254)
TBil 1.3 (0.1-0.5)
TP 4.0 (5.0-7.2)
Alb 2.5 (2.6-4.0)

とりあえずご報告まで。
今日のところはお休みなさい。
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by goopicot | 2010-09-21 22:30 | 犬/健康



2010年 09月 20日
9/20後半
f0095047_21554944.jpg9/20朝の画像。

初代グーピコ号(セダン)の時は
グーとピコが後部座席で重なり合っていた。
見るからに暑苦しく、狭く、毛だらけだった。
現グーピコ号(ステーションワゴン)が来て
ピコはトランクルームに移動となった。
その時に後部座席グッズ(シート類)は処分した。

今回ピコは後部座席に格上げになったのだが、
そんな訳でポンとクッションが置いてあるだけ。
ひょっとして今後車内で点滴とかもあるかもしれない。
もう少し快適にしてあげねば。


f0095047_2263342.jpg尿検査のため診察室で
オシッコさせようとしてる画像。

グーが外でしかトイレが出来なくて苦労した分
ピコのトイレトレーニングには力を入れた。
彼女はシートさえあればコマンドでやってくれる。
ただしオシッコがたまってる時に限る。
ないものは出ない。(笑)
これは「出ませんけど、どうします?」の顔。

結局点滴後にお外でやらせた。
尿検査の結果は、確かに多少溶血が疑われるものの
そんなに心配するほどではないとの事。

f0095047_2217356.jpg点滴中の画像。

お部屋に対してエアコンがでかいので(笑)
ちょこちょこつけたり消したりしながら
とても快適なひとときを過ごしました♪
途中でウトウトもしちゃった。

ただ

f0095047_22194823.jpgこのブルーの固いクッションみたいのに
3時間以上座ってたら。。。

こ、腰が。(^^;

明日は床に寝そべっちゃおっかな。
それとも明日は車で点滴かな。
いずれにせよ本でも持ってこーっと。

肝心な検査結果ですが。

残念ながら数値は上がっていません。
ヘマトクリットは1%ほど上がりましたが、これは誤差の範囲内らしく。
血小板値については3.4まで下がりました。

今一番注意しなければいけないのが出血。
血が止まりにくくなっているようで採血後も
スタッフさんがかなり長い時間押さえてくださいました。
外部ではなく内臓や脳から突然出血する可能性もあるそうですが
これはもう注意のしようがありません。

ステロイドの効果は一体いつ表れるのか。
N先生いわく、確かにそろそろ変化が見られても良い頃だが
通常1週間位はかかるそうなので明日、明後日くらいまでは
様子を見させてください(つまり今の治療を続ける)と。
変化が表れなかった場合は別の治療法を検討する事になります。

免疫系か骨髄系か。
すぐにでも白黒はっきりさせる方法は
全身麻酔で骨髄をゴリゴリして検査すること。
しかしこれは我々のチョイスの中には一切入っていません。
今のピコが全身麻酔に耐えられるはずがない。
しかもそれで骨髄系だと判明して一体何になるのか?

組織球が骨髄に入ってしまった場合は予後不良。
しかし自己免疫性疾患なら治療できる。
いや、厳密に言うとお薬を使いながら何年も共存できる。
週単位、月単位の話ならまだしも年単位の共存なら
それはもう延命ではなく治療の範囲だと考えています。

引き続き免疫系に賭けます。

夜のお薬(抗生剤の注射)を飲み薬に変えて頂いて
今日は半日で家に戻ってきました。
この抗生剤注射は、或いは日中の点滴も、自宅で行う事はできないのか?
点滴注射も一応やった事あるのですが、と経験者ぶりながら(爆)
N先生に聞いてみたところ、確かにそういうチョイスもありますが
末期の場合ならまだしもピコちゃんはまだそういう感じではありませんね、と。
これ、ものすごく嬉しかった♪

帰宅後ピコと一緒に至福のお昼寝。
夕食はレバーと牛肉を少し。
やはり夜はあまり食欲がありませんが
お薬もしっかり飲んで今はダイニングで寝ています。

また明日からYとゆっくり話し合う時間が減り、
日中私1人で決断を下さなければいけない場面も想定できるので
そんな時に困らないように今後の方針や考え方をしっかり話し合いました。

明日のピコが今日より辛くありませんように。
そしてどうか数値が上がりますように。

9/20血液検査(基準値)
WBC 54000 (6000-17000)
RBC 265 (550-850)
Hb 6.3 (12.0-18.0)
PCV 21.7 (37.0-55.0)
MCV 81.9 (60.0-77.0)
MCH 23.8 (19.5-24.5)
MCHC 29.0 (32.0-36.0)
Plat 3.4 (20.0-10.0)
BUN 31.5 (9.2-29.2)
GPT 84 (17-78)
TBil 1.0 (0.1-0.5)
TP 4.2 (5.0-7.2)
Glu 100 (75-128)
CA 8.9 (9.3-12.1)


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by goopicot | 2010-09-20 23:24 | 犬/健康