カテゴリ:犬/健康( 67 )



2010年 08月 16日
今日のピコ




キャァ♪~~(/≧∇)/\(∇≦\)~~キャァ♪

まだ左足を相当かばっています。
でも2日前の動画と比較してください。
その差は一目瞭然!

キミはホントすごいね〜。

☆⌒ヽ(´ε` )チュッ( ´з`)ノ⌒☆

多分こんな風に走らせるのは良くないのでしょう。
でも嬉しくて嬉しくてついつい走ってしまうのです。(笑)
それが彼女の性格。
体全体で気持ちを表現してきます。

で、この彼女の気持ちというか気迫というか、
それが彼女の回復パワーの源だと思うのですね。
だから多少の無茶には目をつぶっています。

明日にはきっともっと良くなってるね♪
何度でも何度でも復活してね♪
がんばろうね♪


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by goopicot | 2010-08-16 15:18 | 犬/健康



2010年 08月 14日
4度目の生検
プチ旅行の報告をすっ飛ばして。。。

ピコさん、本日局部麻酔で生検のための細胞採取を行いました。

実は旅行の途中からずっと3本足だったのですね。
左前脚がブラブラ状態。
今回は消炎鎮痛剤も効かず。

ゴハン食べる時はこんな風に残りの3本脚でバランスを取りながら。
歩く時は↓こんな風に跳ねながら数日間不便に暮らしていました。



本日獣医に連れていったところ、これは怪しい、と。
細胞診しましょう、と。
細胞診したところ、ますます怪しい、と。
局部麻酔で細胞を広めに採取して生検に出しましょう、と。

1回目から1年以上。
2回目からも1年以上。
3回目から5ヶ月以上。
現在4度目の生検の結果待ちです。


f0095047_22333361.jpgもういいかげん病名くらい断定できるだろう、という気持ちはあるものの
過去の経験からあまり期待はしないでおきます。(^^;
それよりも今回の検査には全く別の部分で期待をしていました。

ピコの左肩の腫瘍は手術では取れません。
根っこが生えてるような感じなので上だけ取っても無意味なのです。
かと言って根っこ部分は関節やらなんやらに入り込んでるので切除不可。
最近では肩に手を添えただけで左右大きさが違うのが
すぐわかるほど腫瘍は育っていました。

昨年7月、2回目の生検の直後、ピコのビッコがウソみたいに消えました。
あの時も切除したのは上辺だけ、根っこはそのまま。
でもピコの左肩の動きを物理的に邪魔していた腫瘍が
部分的にでも小さくなったために痛みが和らいだんだと思います。
もちろん根本的な治療ではありませんが、彼女のQOL的には非常に有効。

今回もそんな嬉しい副作用?があったらなぁ、と。。。

f0095047_22351515.jpg本日、獣医から帰宅直後のピコ。

なんと!
というか、やっぱり!
左前脚を地面につけている!

もちろんまだひどいビッコで
彼女も出来るだけ脚を地面につけたくないようですが
とりあえず左前脚ブランブラン状態は抜け出しました。

やっぱそうだ。
とりあえずなんらかの方法で腫瘍を小さくすれば痛みは和らぐんだ。
しばらくしたら炎症がおさまって、また普通に戻るに違いない!

という訳で1週間後には生検結果が出ますが
そっちの方は結構どうでもよくなりました。(笑)
たとえまた悪性腫瘍とか、或いは悪性組織球性肉腫とか
昨年の大学病院みたいに余命3ヶ月とかなんとか言われたとしても
検査結果は必ずしも正しいわけじゃない、とピコが既に証明してくれています。
結果はあくまでも参考にしながら、ピコのQOL最優先で今後の対策を練ります。


4年前、グーの生検の結果待ち。
1年前、ピコの1回目の生検の結果待ち。
あのパニック状態と比べて、今のこの穏やかな精神状態はナニ?
ピコに確実に鍛えられてるな〜私。


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by goopicot | 2010-08-14 23:00 | 犬/健康



2010年 05月 28日
スーパーピコ菌
ところでピコのアレルギーが大変な事になっておりまして。
ここまでヒドイのは久しぶり。

原因はわかりません。
もう追求する気もございません。

ズームでいきます。
キモイです。汚らしいです。
ご覧になりたい方は続きをどうぞ。



続きはこちら
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by goopicot | 2010-05-28 18:58 | 犬/健康



2010年 05月 26日
ある情景
f0095047_175592.jpg「ピコちゃんその後どうですか?」
H院長から頂いた電話に
「いや〜ん、ごめんなさ〜い、すぐ連れていきま〜す♪」
と返事してから既に2週間近くが経った。

なんせ最近全然ヤル気がないのだ。飼い主が。(笑)

前回の経過観察はいつだったっけ・・・覚えていない。
本来2週間に1度くらいはチェックすべきなのだが
ひょっとして2ヶ月以上経ってるかも。

いつの間にかフィラリアの季節になっていた。
ワクチン、肛門腺、いつもの狂犬病免除の紙。
最近アレルギーがひどく皮膚がタダれている。
爪も伸びている。やる事いっぱい。
さすがに連れて行かねば。

ガン疑惑が始まって1年が過ぎた。
別に年月にこだわるわけじゃないが
フラットオーナーにとって悪性の診断を抱えながら
1年後の姿を想像するのは正直とても難しい。

「なんせフラットですから。。。」

最近もちょっと無理をするとすぐにビッコが出る。
以前なら獣医にすっ飛んで行っただろう。
でも今はまず消炎鎮痛剤を与えて様子を見る。
すると実際1日程度ですぐおさまる。

オープン前の獣医に一番乗り。
普段なら人で溢れ帰っているガラガラの待合室で
真っ先に名前が呼ばれた。ちょっと気分がいい。

「おはようございます。お元気そうで。」とH院長。
反射的に「あはは〜、ごめんなさ〜い」と謝った。(笑)

別に獣医を避けていたわけじゃない。
ましてや病院を浮気したわけでもない。
ただこの1年で自分の意識がちょっと変わっただけ。

肛門腺、爪切り、狂犬病免除の紙。
体重23.2キロ。ちょっと少ない。もう1キロくらい増やそう。
アレルギー用抗生剤を1週間分。

せっかく調子がいいので免疫を崩さない方がいいでしょう、
との理由で混合ワクチンは打たない事にした。
抗体検査をして切れているものだけを後日摂取する事に。

肝心の肩は超音波では変化なし。
しかし触診で昨年一度は切除したシコリが再び育っているのが確認された。
通常ならこれは「再発」という認識になるらしいが
私は全てを他人事のように聞き流していた。

私は獣医に遠慮はしない。
特にH院長とのつきあいは長いので
不安や不満を(言葉は選ぶとしても)いつも率直に伝えている。
H院長はわからない事は「わかりません」とハッキリ言う。
人によってはその対応に不安を感じるかもしれない。
でも私がH院長を信頼している一番の理由はそこにある。

診断結果が間違っているとは思わない。
悪性は悪性なのだろう。
でも実際のピコは単に年相応に年を重ねているだけ。
私にとってはそれが全て。それだけが真実。

たとえば手術中に金属アレルギーの反応が起こった時など
悪性じゃなくても今回のピコのような細胞分裂が
見られるケースがごく稀にあるらしく、
実はH院長が大学病院にピコの細胞や画像を送って
その方向から更に詳しい検査を依頼していた。
2週間前の電話はその結果報告も兼ねていたのだが
あいにくピコはそのケースには当てはまらなかった。
つまり「悪性」という診断は覆せなかった。

その時H院長が言っていた。
「大学病院の方もみんな首を傾げていました。
この細胞分裂でこんなに進行が遅いのは考えられない、と。」

いや〜、ピコちゃんはよっぽど免疫力が高いんですかねぇ・・・
とつぶやくH院長を「い〜やいやいや!」とすぐに遮った。(笑)
自慢じゃないがピコが他の犬より免疫力が高いとは到底思えない。
だって特に何をしているわけじゃない。
飼い主同様ひきこもり、どちらかと言えば不健康寄りの生活。(笑)
唯一の努力(というほどでもない)は食事とサプリ。
できるだけ薬に頼らないこと。
(処方された量を全て投与する事はめったにない。
それでたまに症状がぶり返して叱られる、笑)
あとはフツーに暮らす事。空気が良い事。←これは努力じゃない
そして私のバカ笑いがデカい事くらい。←これも努力じゃない、笑

かと言って先天的なものとはもっと思えない。
めっちゃアレルギー体質だし。骨格も毛も貧相だし。

今日H院長がある黒ラブの話をしてくれた。
そのコもピコと同じく細胞系、誰が見ても
「うわ〜こりゃ悪いぞ〜、早いぞ〜」という診断結果。
でも抗がん剤をぼちぼちやりながら既に2年以上が経過しているらしい。
データ的にあり得ないこの患者の驚異的な症例を
先日のガン学会で発表したところ
全国から集まっていたガンの権威がみな首を傾げたらしい。

「先生。ピコは何もしないでもう1年が経ちましたね。」
私はすかさず返事をした。

「そうですね。
ピコちゃんもまさに同じ道を辿っていますね。」

その時、私の脳裏にある情景が浮かんだ。

おばあちゃんピコがクッションで寝ている。
静かな寝息。たまに突然大きなイビキをかく。
私がキッチンで音をたてると「よっこらしょ」とゆっくり腰を上げる。
トボトボ近寄ってくる。
半開きの目で眠そうに見つめる。
締まりの悪い口でオヤツをポロポロこぼしながら食べる。
床をペロペロ舐める。
クッションにトボトボ戻る。
「よっこらしょ」とゆっくり腰を下ろす。
まっ白な顔をクッションにうずめる。
そして何事もなかったかのようにイビキをかきはじめる。

第○○会ガン学会。
H院長がピコの症例を発表している。
そこに集まっている全ての獣医が首を傾げる。


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by goopicot | 2010-05-26 19:41 | 犬/健康



2010年 04月 03日
ピョコピョコ
ようやく電話とネットが通常運転!
NTTの絶縁不良故障トラブルでした。
(ヤフー、疑ってごめんなさい)

何週間ぶりに接続状況を気にせずネットが出来る。
うれしい♡


f0095047_22391882.jpg友人達とお花見。

本当は千鳥が淵を狙ってたんだけど
この日は天気が悪かったのでテンション下がって
もうちょい気軽な感じで目黒川。(笑)

いや、でも十分すぎる。
日本の桜は美しい。
なんか携帯で撮影するのが申し訳ない。


f0095047_22392844.jpg夕方もキレイ。


f0095047_22394262.jpgピコとサンタ。
天気がいい日はいつも
こうやって寄り添って日向ぼっこしてる。

幸せを感じるひととき。

本当はももちゃんも出してあげたいけどね。
でも残念ながらベランダには出せません。
お空には敵が多すぎます。



↓なのでももちゃんは室内で我慢。




なーんて楽しく過ごしていたのですが、
今日になってピコが突然ピョコピョコし始めた。

今までは、たとえば検査で針を刺したとか
お散歩でちょっと無理したとか
何かしら原因が思い当たったのですが、
今日に限っては全くの原因不明。

いや、もちろん根本的な原因はわかってるんだけど
ビッコの引き金になるような、という意味で。

↓しかも、どんどんヒドくなる。




動画で見ても昼→夕→晩でひどくなってるのがわかる。
夜なんてほぼ3本足で跳ねてる感じ。


f0095047_2318097.jpgというわけで。
無駄に動き回らないよう隔離。

消炎鎮痛剤が効いてくれるといいけれど。

ピコ、ももちゃんが好きなのはわかったけど
真似しなくていいんだよ。。。



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by goopicot | 2010-04-03 23:32 | 犬/健康



2010年 03月 29日
免疫染色
f0095047_1947154.gif←クリックで拡大。


あ。
年齢が8歳に訂正されてる。(笑)


またしてもニホンゴムズカシイネーでよくわかりませんが(^^;
「弱」陽性というのは、つまりピコの腫瘍はやはり組織系と思われます。。。
たぶん。。。という事らしいデス。

以下、H院長の説明:

ある地域(フラット)の捜査(生検)でめちゃめちゃ悪い人(悪性腫瘍)がいるとわかった。
その後の聞き込み調査(免疫染色)でその人は黄色人種(組織系)の可能性が高くなった。
でもまだその人の国籍や犯した罪の内容(病名)までは捜査(断定)できていない。

彼の説明は相変わらずおもしろい。(笑)

警察(H院長)としてはその地域(フラット)に悪い日本人(悪性組織球症)が大変多いため
「悪い人+黄色人種=日本人」と考えるのが最も自然。
かと言って100%確実な目撃証言(病名断定)があるわけではない。

一つ確実に分かっているのは、コイツはめちゃめちゃ悪いヤツという事。
つまり、近いうちに必ず罪を犯すと思われる。
それは明日か、1ヶ月後か、3ヶ月後か。

現段階で無理矢理起訴(抗がん剤)まで持ち込む(スタートする)べきか、
それとも引き続き張り込み(経過観察)で現行犯逮捕すべきか。

と、「桃太郎」から「太陽にほえろ」に話が変わってきましたが。(笑)

起訴は見送り、警察には引き続き張り込んで頂く事にしました。
犯行を未然に防ぐため、未遂で逮捕してもらうために。

ガン疑惑がスタートしてもうじき1年。
本当にイライラする事が多かった。
でも、なんだかどうでもよくなってきた。(笑)

諦めたわけじゃありません。
ただ検査の結果に振り回されるのがアホらしくなったというか。
だって大学病院で余命3ヶ月って言われてから既に9ヶ月経ってるし、
生検も免疫染色も毎回とってもビミョーな結果だし、
明日か1ヶ月後か3ヶ月後か或いはもっと先に何か起こるかもしれないなんて
そんなの誰でも一緒だしね。

というわけでインターフェロンだけ注射して帰ってきました。
この注射だけは何回か続ける予定。

張り込みは警察にお任せして。
私はピコが痛くないようにだけ気をつけながら
毎日を楽しく暮らす事にします。はい。

明日から1週間サンタのホームステイ。
なんとウサギも来るらしい。(≧∇≦)


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by goopicot | 2010-03-29 22:51 | 犬/健康



2010年 03月 14日
きびだんごでお茶
昨夜主治医のH院長から検査の中間報告があった。

先日の生検では「肉腫の疑い」と出たが
やはりH院長の予想通り組織系の疑いが強くなってきたそうだ。
免疫染色の結果が10日〜2週間で出るので
それで更に詳しい事がわかるでしょう、と。

うーん。。。

。。。いかんいかん。
検査機関への不信感で足踏みしても仕方がない。
前へ!前へ!
きびだんごぶら下げて鬼が島に向かわねば!!!<(`^´)>オオ!

肉腫系なら手術、組織系なら抗がん剤などの治療になるそうだ。
もうこれは現時点で組織系と決めつけてしまって
抗がん剤(多分ロムスチン)を始めてしまうか。
それとも免疫染色の結果を待ってからにするか。

組織系の場合むろん進行は早い。
一刻も早く治療を始めたい。
でもH院長と相談した結果やはりキチンと結果が出るまで待つ事にした。
(万が一また診断が覆されるような事がないように)

というわけで今日は抗生剤と消炎剤をもらってきただけ。


f0095047_0315886.jpgピコは元気です。
数日前にちょっとまたビッコが出たけれど
1日でおさまりました。

更には一昨日、右の腕に新たなシコリもどきを発見して
一時は驚いたけれど、どうもそれは違ったみたい。
痒くてカジカジした部分がちょっとプクッとなってただけみたい。


f0095047_0384124.jpgピコは寒がりなので冬はほとんどベランダに出ません。

が、最近暖かくなってきたので
ベランダで日向ぼっこする回数が増えました。

f0095047_0402080.jpgお茶を片手に一緒に日向ぼっこ♪







鬼が島への航海。
所要時間は風向き次第。

先走る心を落ち着かせ。
とりあえずきびだんごを食べよう。


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by goopicot | 2010-03-14 23:55 | 犬/健康



2010年 03月 10日
ご心配おかけしております

f0095047_1172361.jpg手術当日のピコ。

ウキウキとドアに向かう姿に
ちょっぴり心が痛む。


f0095047_1184265.jpg検査続きのこの9ヶ月間で
カンペキに獣医嫌いになってしまったようだ。
待合室ではヨダレとあくびがノンストップ。
抱っこも本来大嫌いなはずなのに
この時だけは無理矢理私の膝に乗ってこようとする。
そして私だけ診察室から出ようとすると
(検査のため預けようとすると)
この世の終わりみたいにバタバタと大騒ぎする。

だから。

ピコのためにもこれ以上検査ばかり続けたくない。
いいかげん次の段階に進みたい。

朝の時点ではカンペキに手術のつもりだった。
が、手術前の検査後に主治医が「ちょっと話が複雑になってきました・・・」と言ってきた。

今回、肩からもしこりと同じような細胞が見つかったらしい。
そして以前と比べて少し肩が腫れているらしい。
単なる炎症なのか、それとも肩としこりは関係あるのか、可能性としては後者が高い。
かと言ってレントゲンやエコーでは肩に進行は見られない。
肩が進行していないのに突然転移だけしてしまうなんて事も考えにくい。
だったら前回の生検の時に飛び火してしまったのか。
いや、でももうあれから9ヶ月経っているのでそれも考えにくい。

「ちょっと診断でずっこけております」と。

普通主治医からこのような事を言われたら
「やぶ医者」とか「セカンドオピニオン」と思うのかもしれない。
でも私は彼を信頼している。
グーが最期までお世話になったというのもそうだが
彼はガン患者が遠方からわざわざ診察に来るような腫瘍の専門医である。

間葉系ウンタラカンタラ・・・生検の結果はあまりにもニホンゴムズカシイネーで
私にはさっぱり理解できないが、要はあまりにも早期発見すぎるという事らしい。

現時点で分かっているのは、とても悪い細胞があるという事。
そしてこれはいずれ骨肉腫、悪性組織球症、悪性リンパ腫、肥満細胞腫のようないわゆる「ガン」になるという事。
でもガンの種類によって治療法が変わってくる。
よって病名が断定できるまでは(細胞が育つまでは)積極的な治療は行えないという事。

不必要な検査を続けたくない。
悪い細胞を育てるなんてしたくない。
ピコの主治医には全て気持ちを話している。
素人考えからするといずれにしても拡大切除は行っといた方がいいようにも思えたが
こちらの気持ちを全て理解した上で彼が手術を延期したという事は
やはり病名が断定できるまで待った方がいいという事なのだろう。

ちなみに生検の結果には「脂肪肉腫が考えられる」とあるが
ピコの主治医は組織系を疑っているようだ。
現在その方向から更に詳しい検査をしてもらっている。
それで何か新たにわかればいいのだが・・・

この数日間、色々と考えた。

フラットは実に損な犬種だ。
もしピコがフラットじゃなければ「あら、最近ちょっとビッコが出るわねぇ、おばちゃん」
と9ヶ月間何も疑わずに楽しく過ごしていたのかもしれない。
そしてフラットは獣医泣かせな犬種でもあるのかもしれない。
実際ピコの主治医も今まで繰り返し「なんせフラットですから・・・」
「この犬種はちょっと我々にも不思議な犬種でして・・・」と言ってきた。

知らぬが仏。
どうせ何も出来ないなら知らない方が良い。

「早期発見なんてするものじゃない」

・・・でも。

その疑いがあったからこそ食事に気をつける事ができた。
ビッコが出ないよう生活に注意する事ができた。
食事が、サプリが、生活が、ガンの進行をおさえてきたのかもしれない。
いや、きっとそうに違いない。

だから。

「知ってて良かったのだ」

やっぱりピコは不思議な犬だ。
たった一晩で白髪になってみたり、そしてまた黒くなってみたり。
あの時(ピコが2歳の時)も獣医を3件まわったが全員が目を丸くした。
色々詳しく検査をしたが結局原因不明で終わった。

世の中にはまだ現代医学では解明できない事があるに違いない。

だったら。

「今のうちに消してやる!!!」

日曜日に再診。
何か進展があるかもしれない。
ないかもしれない。
でもイライラしても仕方ない。

全てをピコの運命として受け止めよう。
とにかく私に出来る事をやろう。

ピコとニコニコと暮らそう。
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by goopicot | 2010-03-10 02:34 | 犬/健康



2010年 03月 08日
手術中止
手術は中止となりました。
詳細は追って。

生検結果。

f0095047_1432087.gif

←クリックで拡大。

ピコさん、まだ9歳まで3ヶ月ありますけどね。(^^;
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by goopicot | 2010-03-08 14:05 | 犬/健康



2010年 03月 05日
半ば無理矢理ではありますが
立ち直りました。(笑)

メソメソしても無意味だと分かってはいたんですけどね。
やはり一度はこのプロセスを踏まないと。
ネガティブ要素を体から出してしまわないと。

でももう大丈夫です。

これから何が起こるかわかりませんのでね。
とりあえず元気なうちに楽しまなきゃ損・・・

と思っていたらタイミングよく届きました。

f0095047_1715559.jpgペロッズから。

ビヨルキスのハーフチョーク
(左、オレンジ、サイズ43)



同じくビヨルキスのハーネス
(右、イエロー、サイズ4)

f0095047_174341.jpg早速モデルやらせようと思ったのに
日向ぼっこが気持ちよいらしく。
目が半開き、起きあがる気配なし。

蛍光オレンジ、かわいい♪
海でも都会でもイケる感じ。


f0095047_1761351.jpgオヤツでつりながら撮影続行。
目ぱっちり、急にヤル気満々。(^^;

このハーネス、いい!
軽いし、丈夫(そう)だし、
なんてったって装着が簡単!
ハンドルがついてるのも有り難い。

まわしのように逆向きにお尻に履かせれば
ひょっとして後ろ足が弱いコのサポートにもなる???
無理か。(笑)

f0095047_17153762.jpgオレンジが在庫切れでイエローにしたんだけど
想像以上に気に入ってしまった。
どうりで人気あるわけだ、ビヨルキス。

ピコ、これで楽しいお出かけいっぱいしようね♪


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by goopicot | 2010-03-05 17:19 | 犬/健康