カテゴリ:犬/健康( 67 )



2010年 03月 04日
上訴
出先でずっとマナーモードにしていた。

着信アリ。
見覚えのある電話番号。

環八沿いで車をチカチカ。
友人にネットでピコの獣医の番号を調べてもらう。
(診察カードを家に置いてきた)

やっぱそうだ。
大急ぎでH院長に折り返す。

生検の結果は「間葉系の悪性腫瘍」。

悪性・・・悪性・・・悪性・・・
頭の中でエコーする。
まぁ十分覚悟はしていたけれど。

とりあえず出先でよかった。
家みたいに気が抜けてる状態じゃなくて。
イヤでもシャンとしてなきゃいけないから。

「かんようけい」とは?
初めて聞く言葉。意味がわかんない。
要は人間で言うと「肉腫」のような、幅広く使う一般的な言い方らしい。

まずは「拡大切除」を行う。(しこり周辺の皮膚を広めに切除する)
ヒンヒン苦しむような手術では全然ないらしい。
QOL的には問題なさそうだし、広がる前にすぐやった方がいい。

というわけで早速土曜日に予約を入れようとした。

が。

院長:今、もう少し詳しく調べてもらっています。
私:???
院長:検査結果と我々とで少々見解が食い違っているんです。
私:???
院長:今までの経緯を踏まえると、本当にこの結果が正しいのかと・・・
私:???
院長:有罪と判決が出ました。でもこちらとしては不服なので上訴している、という事です。

なるほど、何をやっているかはわかった。
でもそれってつまり「間葉系の悪性腫瘍」じゃない可能性もあるという事?
だったら一体ナニ?

昨年のあの「断定できませんでした」の検査以来
ちょっぴり大学病院不信に陥っている私。
多分H院長もその事はわかってるんだと思う。
だからこそ上訴してくれてるんだと思う。

疑わしきは、やっぱ組織系か?
まぁなんにしても悪性には変わりないんだけど。
(治療法は変わってくるだろうが)

結果は早くて月曜日にしか出ないそう。
火水はH院長はお休み。
って事は手術は木曜日以降になってしまう。

やだな。。。

無理を言って月曜日に予約を入れてもらった。
ピコを病院に預けながら大学病院からの返事を待ち、
返事が来たと同時に即手術を行ってもらう。
それが最短。

ちなみにちょっと私は勘違いしていたようで。
今回の生検でこのしこりが肩からの転移かどうかも
判明すると思っていたのだが、さすがにそこまではわからないらしい。
それを断定するためには再度あの痛い痛い肩の生検をしなければいけないらしい。。。

素人考えかもしれないが、これだけ定期的に経過観察していて、
実際肩自体には全く変化がないのに転移しちゃったとは考えにくい。
が、仮に転移だった場合、拡大切除なんてやるだけ無駄。
単にピコに負担をかけるだけになってしまう。

でも転移までしちゃってるなら、ある意味それはもう仕方がない。
それよりも新たな悪性腫瘍の早期発見、完全切除の望みにかけたい。

というわけで。
残念なことに嘘つき、人騒がせではありませんでした。
でも実はまだそれを願っています。
月曜日「やはり結果が間違ってました!間葉系どころか良性でした!」
なんて事にはならないものだろうか。。。

と願う一方で。

ふんっ。
悪性腫瘍がなんぼのもんじゃい!
ピコ、安心しぃ!
かあちゃん、アンタのためならなんでもやったるで!

という闘争心が沸々と。。。。。


f0095047_0553596.jpg何も知らないピコ。
絶好調。


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by goopicot | 2010-03-04 23:59 | 犬/健康



2010年 02月 28日
しこり
私は何か心配事があると最悪のシナリオを想定する悲観的思考の持ち主。
ハラハラ・・・ドキドキ・・・ウジウジ・・・メソメソ・・・
悲劇のヒロインになりきってとことん落ちる所まで落ちまくる。
これは一種の自己防衛策で、いつかきっと這い上がるのだろう・・・
と頭では分かっていながらも、ほとんどの場合まず最初にこのプロセスをふむ。
どうもそのように思考回路が出来あがってしまっているようだ。

昨年5月に始まったピコのガン疑惑。
月1の経過観察を続け、幸運にもレントゲンでもエコーでも進行は見られず、
かと言って決して無罪放免にはしてもらえず、スッキリしないまま9ヶ月が過ぎた。

あの時も一度自分自身の中で最悪のシナリオを作り上げた。
どん底まで落ち込み、周りの精神的サポートによって這い上がり、
心の中で覚悟を決め、鼻息荒く戦闘モードに突入した。

ところが毎回「変化ありません」「進行していません」と言われているうちに
だんだん闘う心が失せていき、更には希望的観測をするようになり、
いつの間にかそれが私の中の「真実」となっていった。

「ピコはガンではない。関節炎だ。」

ピコはもともと魚が大好きだから魚食は続けている。
ちょっと無理をするとビッコになる時があるので
激しい運動はセーブするようにしている。
昨年の夏も海で数回しか泳がせなかった。
多少の行動制限はしているものの本人はとっても元気、
何不自由なく暮らしている(と思う)。

最近ピコが可愛くて仕方ない、という話を数日前友人にした。
今更なによ、と笑われたが(笑)本当に愛しくて仕方ない。
ピコの魂が、存在が、全てが。
友人からは「ピコ今年で9歳だよね?あなた、グーさんの時と違ってまじヤバイよ!」
(グーの時はピコがいた、という意味)
とズバッと忠告されて本当にその通りだと思ったが(笑)
こればっかりはどうしようもない。

話がそれたが、3日ほど前にピコの左脇の下に大豆ほどのしこりを見つけた。
そして今日、いつものチェックアップのついでに獣医で細胞診してもらった。


f0095047_0302659.jpgまず肩は相変わらず変化なし。
レントゲンでもエコーでも血液検査でも進行なし。

問題は新しいしこり。
写真がちょっと気持ち悪いので
ご覧になりたければ続きは↓こちらで。

続き
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by goopicot | 2010-02-28 23:58 | 犬/健康



2009年 12月 21日
経過観察
昨日の朝ピコがびっこを引いた。

またしても左足。
今回はかなりヒドかった。
痛くて地面に足がつけないようで3本足でピョンピョンと移動。
不安そうな表情、私とYの側から離れない。

ここ数ヶ月間ずっと調子良かったのに・・・

消炎鎮痛剤を与えて様子を見る。
夕方になったら少しおさまってきた。
でもやっぱ獣医に連れて行こう、と渋滞情報をチェック。
晴れの週末、帰宅時、案の定海沿いの道は激込み。
これじゃ片道2時間かかる。獣医終わっちゃう。

というわけで今朝連れて行った。


f0095047_1619287.jpg今日の江ノ島と富士山。


獣医にてレントゲンと超音波診断。
結論から言うと、骨の溶け具合もリンパの大きさも前回と
(更には癌疑惑の出始めた6月初めと)ほとんど変わらず。
骨肉腫だったらもうピコはとっくにこの世にはいないはず。
組織球腫にしてはあまりにも進行が遅すぎる。
かと言って骨の透け具合から言って単なる関節炎とは思えない。

非常に不思議だ、とH院長。

ただレントゲンで見てこれだけ骨(左肩の関節)が透けてるのだから
ピコにとってかなり痛いはずです、と。
でも普段のピコはまったくビッコを引かないと返事をしたら
それはたまたまピコの歩き方のクセとかが
ラッキーにも痛くないポジションだという事らしい。
実際先生が足を引っ張っるとかなり痛がるし
普段でも私の知らない時に痛がってる事があるのだろう。

つまり症状は進行していないものの決して良くもなっていない。
やはり無罪放免には出来ない、と。

大学病院の検査から半年以上経った事だし、今バイオプシーしたら
ガン細胞が発見される確率は高いのか?と質問したところ
それも微妙らしい。(レントゲンと超音波で見る限り進行してないから)
でもガン細胞を断定するには組織検査しかない。
或いはオープンバイオプシーをする(関節の中を開く)か。

いずれにせよ今すぐには返事ができない。
主人とも相談し、もし大学病院で検査をお願いするようなら連絡する。
引き続き経過観察するようなら年明けにまた連れてくる、と返事して帰宅。

- - - - - - - - - -

もし癌ならば一刻も早くキャッチしたい、という気持ちは変わらない。
でもYと話し合った結果、やはり経過観察を続ける事にした。
半年前あんなに痛い検査を全身麻酔で、しかも2回もやったのに
結局何も断定できなかった。
存在するかどうか分からない細胞をほじくり出すためだけに
またあのツラい検査を受けさせたくない。

その一方で、病名が断定できない限り
いくら経過観察を続けても治療には進めない。
もし私の気づかない時にピコが痛い思いをしているのであれば
癌うんぬんに関係なくその事に対して何かしてあげたい。

ちょっとの事でヒンヒン言ってた大袈裟なグーと違って
ピコは痛みに対してかなり我慢強い。
そんなピコだからこそ余計どうにかしてあげたい。

痛い、って言ってくれたらなぁ。


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by goopicot | 2009-12-21 23:36 | 犬/健康



2009年 08月 15日
激やせ
f0095047_1448913.jpg楽しかったホームステイもあと3日。

もうすっかりウチのコ。
いつも私にくっついて。

でもわかってるんだー。
ママの顔を見た途端、私なんて一切目に入らなくなる。
この3週間がまるでなかったかのように。

でもそれはサンタが家族に愛されてる証。
だからお別れはちょっぴり切ないと同時に
心がほんわかする瞬間でもあるのです。


さて、本題ですが、激やせです。
私が、と言いたいところですが、ピコが。

ピコの理想体重は26〜27kg。
それが、ななななななななんと、23kg!!!(T^T)

魚食に変えてから25キロ後半→半ば→前半と少しずつ落ちてはいたのですが
まぁ暑いし(ハァハァ言ってカロリー消費!?)
サンタが来てから遊ぶ回数(運動量)も増えたし、と
そんなに気には留めていませんでした。
食欲もしっかりあるし。

が、ここ1週間で目で見てわかるほどガクンと細くなりました。
あばらがゴツゴツ、腰なんて両手でつかめそう。
しかもちょっぴり*トンガリちゃんに。
(*こんな風にこめかみが凹んで頭がとんがる状態。癌のコに多い。)

そして、やたら毛が抜ける。
普段はスリッカーかけてもせいぜい数十本抜ける程度。(笑)
換毛期でも1回分取れるかどうか。
それが、毎日こんもり5回は取れる。
ゴールデン並。
こんなの8年間で初めて。

ドキドキしながら獣医へ。
結果は、レントゲンも超音波も変化なし。
引き続き経過観察。

変化がないのは良かった。
でも、だったらこの激やせは・・・!?

とりあえず食事とオヤツ増やして様子見です。



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by goopicot | 2009-08-15 15:37 | 犬/健康



2009年 07月 19日
ガン疑惑&連続ゲロ
2度目の生検の結果が出ました。

「断定できませんでした」

ま、またかいっ!(^◇^;)

2度も同じ結果という事は、
ガンの所見が出なかったという事は、
それってつまりピコはガンじゃないって事にはならないわけー?

残念ながら、そうはならないらしいのです。
無罪放免ではないらしいのです。
やっぱりまだ初期すぎる可能性が高いらしく。

でも最初にビッコひいた時からだと、
最初にガン疑ってからだと結構時間が経ってるぞ〜。
本当にガンなら細胞が採取できるくらいまでには育ってそうなもんに〜。
と思ったり思わなかったりラジバンダリ。。。(古っ)

とにかく、今後は2週間置きに経過観察しましょうということに。

ガンを育てるなんてイヤ。
でもこれ以上ピコにとって辛い検査を無意味に続けるのもイヤ。

今度こそハッキリすると思ってたんだけど、しゃーない。
こうなったら食事とサプリと笑いで完治させたるでー!<( ̄^ ̄)>


f0095047_23182124.jpgところで、カーペットが大変な事になってます。

かれこれ5日ほど、毎朝あちこちにピコゲロ発見。
主治医いわく、抗生剤が合わなかった可能性があるとの事で
昨日から抗生剤をやめたにも関わらず、今朝も3回吐きました。(T^T)

f0095047_23235829.jpgしかもその吐き方がいわゆる骨や毛玉を吐く時みたいに
ゴボッゴボッって前ぶれがある吐き方じゃなくていきなりドワーーッと吐くので
ペットシートでキャッチしようとしても間に合わないのです。
最近ずっと青魚を食べてるせいもあり、もークサイのなんのって。
拭いても拭いてもニオイがとれないー!(>_<)

f0095047_23501038.jpg胃炎の可能性もあるらしく、昨日病院で処方してもらった
胃腸のお薬を与えつつしばらく様子を見てくださいとの事。

本人は食欲もウ●チも絶好調だし
元気モリモリで過ごしていますが。


f0095047_23522881.jpgガン疑惑に連続ゲロ。
一体なんなん?


でも心配してもいい事はな〜〜〜んもないので

f0095047_23531930.jpgとりあえず黙々とペンキ塗ってます。(笑)


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by goopicot | 2009-07-19 23:59 | 犬/健康



2009年 07月 15日
ピコのこと
事の始まりは5月。
ピコのビッコが気になり主治医(腫瘍専門医)の元でドッグドックを受けたところ
左前肩の関節にうっすら影のようなものが見つかりました。
多分骨が少し溶け始めているのだろう、それが原因で痛いのだろうと。
リンパも少々腫れており、後日大学病院で精密検査を受ける事にしました。


f0095047_1233507.jpgフラットオーナーである以上
不明なビッコをひいた時点である程度の覚悟をしました。

ちょうど注文してしまった大量のお肉や肉系オヤツは
お友達に下取りしてもらい


f0095047_123235100.jpgすぐに食事を青魚系に切り替えました。

f0095047_1240289.jpg免疫系サプリ、血管新生抑制系サプリ、抗酸化系サプリ、
アポトーシス誘導系サプリも始めました。


f0095047_1240455.jpg大学病院で全身麻酔、CT&精密検査。

f0095047_1242866.jpg患部を剃ってぶっとい針を刺して細胞を採取。
1週間後、生検の結果は・・・「断定出来ませんでした」

まだかなり初期なので細胞が採取しにくい事、
部位的にも細胞の採取が困難な場所(骨の奥)であるという事、
という2つの理由が重なったのが原因のようです。


f0095047_12445542.jpgその後も血液検査やレントゲン、超音波、細い針での細胞診など
色々な検査を繰り返しましたが決定的な材料は見つからず。
やはり生検しか断定する方法がないという事で

f0095047_1246353.jpg一昨日再び、今度は主治医の元で全身麻酔で2度目の細胞採取をしました。
今回も断定できなかった場合は同じく全身麻酔の生検を繰り返すか、
あるいは切開するか、いずれにせよガンが断定できるまで
治療に進む事ができません。
せっかくの早期発見なのになんとも皮肉な話です。


f0095047_1243689.jpg抗がん剤の見切り発車も検討してみましたが
今一番可能性が高いと言われている2つのガン(悪性組織球症と骨肉腫)
では使うお薬が違うので難しいとのこと。
骨がこれ以上溶けるのを防ぐお薬(ゾメタ)は点滴しましたが
これはあくまでも予防的な策で、ガンには直接効果はありません。



大学病院的にも主治医的にもまずガンで間違いないという見解ですし
(大学病院はもやはホスピス的な口調)我々もその覚悟をしています。
が、断定できていない以上まだ単なる炎症という可能性もゼロではない!
そんなほのかな希望も持ちつつ、とにかく早くハッキリさせたい!
とモヤモヤしながら今回の生検の結果を待っています。


f0095047_12484348.jpgピコは痛い検査が続いているため
少々獣医恐怖症になりつつああるのと

f0095047_12492952.jpg検査の翌日は相当痛むようでぐったりと一歩も動きませんが


f0095047_12505099.jpg何故か今月に入ってからはビッコは一度もひくことなく
先日の動画参照)
普段通りにとても元気に過ごしています。


海で泳がせたいと主治医に懇願したところ(笑)
さすがに今は症状が悪化するかもしれないので控えた方が良いと。
ガンが断定できて、抗がん剤治療が始まり、ガンをある程度叩いた時点で
抗がん剤のサイクルと本人の調子のタイミングを見てなら良いでしょうとの事。
というわけで今年の夏は海への出没回数が減りそうです。

大学病院からも主治医からも断脚について話がありました。
悪性組織球種の場合は転移を防ぐため。
骨肉腫の場合はペインコントロールのため。
本人のため以外は、延命のための断脚はしないと既にYとは話し合っていますが
骨肉腫の場合は厳しい選択を迫られる事になります。

最後に私ですが、自分で言うのもなんですが非常に冷静です。(笑)
やはり3年前のグーの闘病経験が大きいのでしょうか。
一度も泣いていませんし、なんでもドーンと来い!という感じ。
大学病院の先生方にも「あまりにも動揺されないのでこちらがビックリです!」
と逆に驚かれてしまいました。(笑)

どんな結果が出ようとも、とにかくピコのQOL最優先です。
自分の気持ちなんてどうでもいいと本気で思っています。
だってピコは私にとってこの世で一番大切な存在ですから。

決して無理ではなく、心からニコニコと暮らしていますので
どうぞご心配なく。


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by goopicot | 2009-07-15 13:20 | 犬/健康



2009年 04月 15日
巨大タラ
f0095047_16444467.jpg鼻4日目。

完全にひいてきた。(^^)

f0095047_1648671.jpgプチプチもこんな小さく。

f0095047_16433466.jpg触ってもほとんどわかんない。
やっほー。

f0095047_16434674.jpg数日前の宅急便 from北海道。

f0095047_16453167.jpgこれは人間用。

f0095047_16454166.jpgこれはピコ用の巨大タラ。

ここの商品は全て人間用。
塩分抜きの魚系おやつをペット向けにも販売しているのだが
「飼い主には塩分が物足りないかもしれませんが
醤油マヨネーズなどをつけて召し上がってください!」
と堂々と書いてあるのでとっても安心できる。
防腐剤も使っていないので本当にカビる。(冷蔵/冷凍保存)

f0095047_16455898.jpg小さめのタラは何度も注文した事があるが
この巨大サイズは初めて。

想像以上にデカイ!
(円の中の蛍光ペンと比較)


f0095047_16444094.jpg冷凍すると長期保存ができるらしい。

ジップロック(大)に入れて保存しようと思ったが
デカすぎて袋から飛び出てしまう。


f0095047_1645484.jpg仕方ないのでスーパーの袋で保存。

すぐ食べる分はチルドへ。

f0095047_16464781.jpgそれ以外はフリーザーへ。

「数量限定」に躍らされて2箱注文したせいで
フリーザーの2/3がタラに占領された。(笑)

f0095047_16464737.jpg大きいのでしっかり手で持てる。
食べやすそう。
ヨダレの量もハンパない。



しっっっかしデカイ。(笑)
ゴハンの量を調整せねば。
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by goopicot | 2009-04-15 17:19 | 犬/健康



2009年 04月 14日
鼻、その後
f0095047_8345472.jpg鼻2日目。

ビクタス(抗生剤軟膏)が効いてる模様。
塗ると気になるらしく鼻をペロペロする。
ギリギリ舌が届かない場所で助かった。

f0095047_8363613.jpg腫れがひいたせいで原因らしきモノが出没。

なんじゃ、このプツプツは。


f0095047_8351720.jpg3日目。

細長いお鼻に戻ったが、まだプツプツはある。
でも小さくなってる(気がする)。


f0095047_8352630.jpgうーん・・・

ちょっとあの時のメルモを思い出した。


さて、どうしたもんか。

もう少しヒドかったら確実に連れていくんだけど、
多分アレルギー系なので検査しても原因は特定できないだろう。

ビクタスは抗生剤なのでアレルギーには効かないと思う。
でも確実に良くなってきてるし、本人は痛くも痒くもなさそうだし、
できればこのままステロイドなしでいきたいなぁ。

やっぱこれは様子見だな・・・


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by goopicot | 2009-04-14 09:03 | 犬/健康



2009年 04月 12日
噴火アゲイン
また鼻が噴火した。(T^T)


f0095047_2354368.jpg片方がプックリふくれてる。(; ;)


f0095047_2343411.jpg小さな穴から血がにじみ出てる。(; ;)

あの時とは比べ物にならないけど。

どっかにぶつけたんだろう、とYは言う。
私はアレルギー系だと思う。(心当たりはないが)

前回はとにかくビジュアル的にかなりビビッた。
しかし、ナンタラテストやカンタラテストを受けさせても異常ナシ。
抗生剤と強めのステロイドで数日でおさまった。

今回は症状が弱めなので、ひょっとして強いお薬使わなくても
常備の軟膏(ビクタス)でおさまってくれるのではないか・・・?

ヌリヌリしてちょっぴり様子見ます。


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by goopicot | 2009-04-12 23:33 | 犬/健康



2008年 10月 20日
マラセチア
<自分用獣医メモ>
体重:26.15kg(前回とほぼ変わらず)
血液検査:ALP相変わらず高め(前回よりは下がった)、他の肝臓値は全て正常
耳垢検査:右耳マラセチア、飲み薬+軟膏で治療、来週再診
処置:肛門腺、爪切り、耳処置(重度)
購入:フィラリア10〜12月分/ビクタスS MTクリーム/ノルバサンオチック/耳軟膏


ピコはアレルギーですぐに耳が真っ赤になるので
耳洗浄液や外耳炎用の軟膏を常備している。
耳が赤いとたいてい皮膚のどっかがカイカイ。
皮膚をカイカイしてるとたいてい耳が赤い。
ある意味わかりやすい。

ところが今回はちょっと様子が違った。
右耳をカイカイ、でも皮膚は特にかゆそうじゃない。
いつもなら何度か耳をクチュクチュすればおさまる炎症が
ひどくなる一方。ニオイも普段よりくさい。

「獣医に行ってない日数」記録、
もう少しで半年突破だったんだけど
さすがに限界なので渋々行ってきました。
つか、そんなくだらん事やってないで早く連れてけって話。(笑)

R134、平日なのに行きは混んでて1時間半。
帰りは27分。

右耳、たいっっっへんご立派なマラセチアでございました。


f0095047_22462370.jpgこれ、なんの飲み薬ですか?と聞いたところ
「カビにきくお薬です。最近は水虫も飲み薬で治療するでしょう?」とH院長。
なんか水虫を例に出されんのイヤだな。(爆)

家でちゃんと治療しますからーーー、
奥まで丁寧にクチュクチュ洗浄しますからーーー、
とダダをこねましたが、さすがに今回はかなり重度で
家庭では耳の奥の奥までは見れないとの事で来週また戻る事にしました。
ちぇっ。(笑)


別に獣医嫌いなのではありません。
この病院は気に入っています。院長も副院長もお人柄が大変よろしいし。
ただ、そのうち嫌でも通いつめなきゃいけない時が来るでしょうから
それまでは出来るだけお世話になりたくなぁ、と・・・

f0095047_22495093.jpgキャハハー

アタシ マラセチア ナッチャッターー

カビ+ピコ=カピコ

キャハハー




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by goopicot | 2008-10-20 22:59 | 犬/健康