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2006年 09月 25日
火葬&納骨
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9/23


f0095047_1611286.jpg朝1で姉の子供達が「いとこ」にお別れにやってきました。


f0095047_165273.jpgお庭のさるすべりのお花を入れて、大好きだったオヤツをもたせて、旅立ちの準備が整いました。アイスノンでへたれてきた重いダンボールをみんなで車まで担いでいきました。


火葬場へはサンタ家が来てくれました。
グーの事を誰よりも可愛がってくれていたサンタ家の娘達。
サンタママはこの日の朝までグーの事を娘達に切り出せなかったそうで
ギリギリまで悩んでいましたが、結局お別れに来る事になりました。

火葬場までの途中でネズミ取りをやっていました。
実は数日前、ダンナが獣医に向かう途中に
同じ場所で19キロオーバーでキップ切られました。
この日は火葬場で現地集合の約束だったのですが、
途中でサンタ家の車と出くわしてたまたまウチの車が先導していたため
ノロノロ運転で捕まらずに済みました。
きっとグーさんが気をきかせてくれたんだね。

グーの火葬は某火葬場で行われました。
大昔からある火葬場なのでちょっとすたれた雰囲気ではありますが
人間と同じ扱いで、お値段もお高くなく(グーは2万6千円)、
なんといってもウチから近いのでそこに決めました。
到着すると男性3名&女性1名がお出迎えしてくれました。
そして最後のお別れをし、グーのおカンが中に消えていきました。

「本当に焼くだけです」と聞いていたのですが、
お焼香があったり、一応待合室みたいのが用意されていてお茶が出されたり、
あまり人間と変わらない感じでした。
実際途中で団体さんがゾロゾロと入ってきたのですが、
グーのおカンはとってもハデだったので
隣で人間の火葬やってたらちょっとひんしゅくだったかも・・・
重ならないで良かったです。

お骨になってしまったグーさん。
これが頭蓋骨です、これが歯です、肋です・・・と説明を受けました。
やっぱりガンだと骨が結構小さくくだけちゃうのかな、と思ったら
担当の男性が「ラブは他の犬種に比べて弱くてくだけちゃうんですよねー」と。
そっか・・・ラブだと思ったのか・・・そりゃそうだな。
一応「ゴールデンです」と訂正しておきました。(笑)

その後、スーパーで買い出しをして
家で「精進落としもどき」をしました。
そして柴犬のウッフィーの埋まっている「ウッフィーいますツリー」の下に
大きなお骨を埋めました。

f0095047_16505497.jpg



細かいお骨は「グー散骨隊」の人数分に分けました。
そして海に行き、それぞれが好きな場所で、それぞれの思いを込めて散骨しました。

グーと通った海。
グーの大好きだった海。
もうグーの泳ぐ姿は見られない。
でもこの日の、この空を見ていたら、
なんだか天国に昇って行くグーさんの姿が見えた気がしました。


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f0095047_171461.jpgダンナのカロートペンダントと私のカロートブレスレット。
海や温泉にも入れるチタン製にしました。


f0095047_17133464.jpgたくさんのお花や・・・


f0095047_17164795.jpg心のこもったカードに囲まれて。



グーさん、天国で笑ってるかな。
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by goopicot | 2006-09-25 17:19



2006年 09月 25日
その後
3匹の生活になって4日。
そんなにメソメソはしていませんが
どうも涙腺がイカれてしまったようです。(笑)
泣いてる意識はないのに、顔は笑ってるのに、
気がついたらお皿の上に涙がポロポロ落ちてたり。
今まで気が張っていたせいでしょうか。

でも、無理に急いで立ち直ろうとするのはヤメます。
いつか時間が癒してくれるのは頭では分かっているから。
いつも通り周りの友人に迷惑かけながら(笑)
少しずつ元気を取り戻していきます。

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9/20、ブログ投稿後より

いつも通りテーブルで作業をしていると背後から強い視線を感じた。
苦しそうなグーが頭をあげてこっちを見ている。
もう頭なんてあげられないはずなのに。
速攻で作業を中断。
それまではグーのすぐ横のソファーで寝ていたのだが
その日は山のようなペットシーツと濡れタオルを手の届く場所に置いて
グーに添い寝する事にした。

夜中何度もゲーゲー吐く。
寝そべりながら吐いて窒息すると大変なので
その度に首を起こしてさすってあげた。

ビデオの録画ボタンが知らないうちにONになっていた。
床しか映ってないけど音声は入ってて、どうもその時私はグーに
「もういいよ、もうがんばらなくていいよ、行ってらっしゃい」
てな事を言っていたようだ。
天国でこれをやれ、あれをやれ、この人を探せ、
あの人に会ったらこう伝えろ、と色んなタスクを与えていたみたい。(笑)
頭がボーッとしてて全く記憶にはないんだけど。

吐くだけ吐いたら、呼吸が少し穏やかになってきた。
同時に外も明るくなってきた。
ダンナのアラームを遠くに聞きながら
いつの間にか眠りについていた。

眠りについた推定時刻、7時15分。

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9/21

点滴のために2つのアラームを常に9時に設定してある。
でも、この日はどっちのアラームも聞こえなかった。
鳴らなかったのではない、止めてもいない、
鳴っていたのに聞こえなかった。

「ハッと目が覚める」とは、こういう事を言うのだろう。
まるで何かに叩き起こされたかのように、急に目が覚めた。
11時ちょっと過ぎ。

ここ数週間で、グーの顔ではなく
まずお腹を見て呼吸をチェックするクセがついてしまった。

・・・動いていない。

グーは死んでいた。
私がちょっと寝ているスキに、1人で逝ってしまった。

話が前後するが、その後のダンナの話だと
家を出る前(8時頃)のグーの呼吸はとても穏やかで、
ちょっとウ●チが出ていたので拭こうかと思ったらしいが
せっかくスヤスヤ寝てるのに起こすのも可哀想なのでそのままにして、
挨拶もしないでコッソリ出ていったそう。
私はグーの真横で爆睡していたそう。

また10時ちょっと前にたまたま母親が寄ったらしいが、
その時の説明も全く同じで、グーのお腹が穏やかに動いていて
その横で私が死んだように眠っていた、と。
2人ともあまりにも静かに寝ていたので起こすのはやめた、と。

以上の説明と体の暖かさ、柔らかさから考えると
グーは私の目が覚める30分ほど前に亡くなったと思われる。

グー。
グーさん。
どして1人で死んじゃったの?
笑顔で見送ってあげるはずだったのに。
なんで30分待っててくれなかったの?

何故私は寝てしまったんだろう・・・
もし苦しんでいたのに気づいてあげてなかったとしたら・・・
グーが亡くなった当日は
自分を責める気持ちでいっぱいだった。

ハッと目が覚める。
グーのお腹が動いていない。
その時の光景が頭の中で何度もリプレイされる。

友人が駆けつけてくれた。
正直、もう少し冷静でいられるかと思ったけど
想像以上に動揺している自分にちょっと驚いた。
何を、どの順番で、どうすればいいのか。
そんな私を横に見ながら、赤い目の友人は
グーさんのおカンをお花で綺麗に飾ってくれた。
「ずっと泣いてなかったんだから、泣けばいいよ」
と言われて安心しちゃって、ビービー泣きまくった。

「●●(私の名前)は絶対に笑顔で見送るなんて言ってたけど、
グーさんは●●にそんな無理をさせたくなかったんだよ。
最後までとってもグーさんらしいよ。」

・・・ありがとう。

夜、メルモ家も駆けつけてくれた。

「グーちゃんは1人で逝ったんじゃないよ。
グーママがすぐ横にいて安心したんだよ。
グーママの事、起こしたくなかったんだよ。」

・・・ありがとう。

そしてダンナが帰宅。

「俺はグーさんが『今だ!』と思って、時を選んで逝ったんだと思う。
昨日の様子からしてもグーはもう限界ギリギリのところまで来ていて、
でもグーの性格からして人間の気配を感じてる時は
どうしても頑張って反応しようとしちゃうから、
俺がいなくなって、お義母さんもいなくなって、●●が横で寝ていて、
●●の存在を感じていて、でも●●が起きる前のほんのちょっとの静かな時間に
『今だったらいいかな』って平和な気持ちで逝ったんだと思う。」

確かに、もしあの至近距離で苦しんでいたら
さすがに気づいていただろう。
吐いた後、苦しんだ後が見れるだろう。

そっか・・・グーさん・・・
私としてはどうもなんだか納得いかないけど、
グーさんがその時を選んだんだったら、
グーがそれでいいんだったらいいや。

・・・と、数日経ってそう思えるようになった。

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9/22

心ここにあらず。
21日、22日の仕事は全キャンセルした。
火葬は23日(土)の午前中。
クーラーギンギンの部屋で、セーター着て布団2枚にくるまって
アイスノンに埋もれたグーと2夜過ごす事になる。

グーにお別れを・・・とのお電話を何人かの方に頂いた。
でも遠いとこわざわざ出向いて頂くのも申し訳ないし、
そのお気持ちだけで本当に十分だし、
家もめちゃくちゃだし、なんてったって私がめちゃくちゃだし(笑)、
おカンに貼る写真なんかを選びながら
グーと最後の1日を静かに過ごさせて頂くことにした。

悲しくて、寂しくて、しばらく写真やビデオは見れないと思っていた。
でもグーの場合、ガンが発覚してからの3ヶ月半、
下半身麻痺でヨレヨレになっていくまでの印象があまりにも強烈だったので、
ほんのこの間まで元気に走ったり泳いだりしていたはずなのに
そういった姿がよく思い出せなくて。

あー、そうだ。
グーさんはほんのちょと前までこうだったんだ。
グーの幸せそうな姿がなんだか嬉しくて。
同時にせつなくて。
写真選びながら泣いたり笑ったり。

ダンナが帰宅してからは
長さがちょっと足りなかったおカンのリフォーム。
途中でグーさんを何度か引っ張りだしたり動かしたりしなきゃいけなくて、
口や鼻から血が出たりホラー映画的な場面もあったんだけど(笑)
なんてったって相手はグーさんだから怖くもなんともない。
皆さんから頂いたお手紙、FAX、絵、写真なんかを明け方までペタペタ貼りながら
最後の夜を過ごしました。


f0095047_15351991.jpg21&22日。


長くなったので投稿分けます。(23日に続く)
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by goopicot | 2006-09-25 15:58



2006年 09月 23日
御礼
お花・・・お電話・・・カード・・・メッセージ・・・
みなさま、本当にありがとうございます。

グーはこんなにも愛されていたのですね。

本日無事火葬を済ませました。
この3日間、あまりにも色々ありすぎて
何をどうご報告すれば良いのか、
どこから始めればよいのか・・・
まだ頭がボーッとしています。

明日1日ゆっくり休んで、
グーの最後の夜(9/21明け方)から
1日1日順を追ってご報告させて頂きます。

本当はお一人ずつ御礼を申し上げたいところですが
それもまたゆっくり・・・
ブログのお返事もゆっくり・・・させて頂きます。

取り急ぎ。
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by goopicot | 2006-09-23 23:12



2006年 09月 21日
帰天
天使のようなグーさん。
神様の元に戻っていきました。

落ち着いたらゆっくりご報告します。
ありがとうございました。
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by goopicot | 2006-09-21 15:43



2006年 09月 20日
生命

f0095047_2120524.jpg友人が差し入れを持ってお見舞いに来てくれました。話し相手になってもらってとても有り難かったです。


流動食をあげるのをやめました。いくらあげても吐いてしまうから。もっとも、たとえ流動食を与えなくても吐き気がおさまるわけではないので、だったらあげ続けようかとも思いましたが、少しでも嫌な事はもうやりたくありません。お腹の中にはもう何も残ってないはずなのに、吐く拍子に少しウ●チが出てきます。


f0095047_21341576.jpg←こんな目でこんな呼吸をされたら(昨日の輸血がきいたのか、これでも今日はかなり穏やかな方です)もう「早く!これ以上苦しまないうちに!」と思うしかありません。かといって、ちょっと呼吸が聞こえなく(穏やかに)なると「ダメッ!まだもう少しだけ!」と駆け寄っては心臓が動いているのを確認して安心している自分がいます。


私だけがツライわけでも、
私が一番ツライわけでもありません。
毎日そう自分に言い聞かせています。

私はグーを見送るまでは泣きません。
それだけは心に決めたから。
泣くのは後からいつでもできるから、
グーは絶対に!笑顔で送ってやります。

こんな時、ピコの存在が有り難いです。
無邪気にオモチャをピーピー鳴らしています。
「死」と向き合っている今、
すぐ横で「生命」を感じる事にどれだけ救われるか・・・
多頭飼いで良かった、と心から思います。


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by goopicot | 2006-09-20 22:19



2006年 09月 19日
輸血

f0095047_0483159.jpg4度目の輸血。でも、実はもう獣医に連れて行くのを躊躇するほど調子が悪い(輸血中にも何度か吐いてしまったらしい)。でもグーフィー君の元気な血が体中にまわったら少し楽になってくれるかな、と思いきって連れて行った。グーフィー君、本当にありがとう!m(_ _)m




グーがこの病院に行くのも今日で最後。
検査うんぬんはもうやらない。
点滴は本人が少しは楽になるそうなので続けるけど
今の病院と交流?のある近所の病院に往診で静脈確保してもらう事にした。

ウツロな目。
荒い呼吸。
お腹の底からのうなり声。
それでもまだ「我に返る」時がある。
パッと顔をあげてこっちを見る時がある。
その瞬間を逃さずに、早口でグーさんに話しかける。

ぐぅー・・・グググゥーーーー・・・
グーさん、そんなに自分の名前言わなくていいよ。
ちゃんと分かってるよ。
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by goopicot | 2006-09-19 23:47



2006年 09月 18日
親友

f0095047_061157.jpg海外在住の親友が一時帰国。短い滞在の中、貴重な時間を使ってグーに会いに来てくれた。そして毎度のごとく、私がネットで買いあさったグッズを行商人のように運んできてくれた。(笑)


f0095047_0101027.jpgわるい、出前でゆるして。(^^;


f0095047_0165036.jpg「いや、でもせっかくの日本なんだし、なんか食べたいもんないの?」「特に・・・あ、あった!卵かけごはん!」・・・安上がりな人だ。(≧∇≦)


すごいタイミングの帰国だね、グーさん。
グーさん、きっと彼女に会いたくて頑張ってたんだね。


f0095047_0215410.jpgで、引き続きとっても調子の悪いグーさん。今日はGさんの妹さんからお花の手作りアレンジメントのプレゼントも頂いた。なんだかこれでいい夢が見れそうだね♪


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by goopicot | 2006-09-18 23:32



2006年 09月 17日
輸血パート4
今日の獣医。
下がり続ける血糖値・・・これだけ食べてなきゃ当たり前。
ヘマトクリットは20%・・・3日で3.8%も下がってしまった。
酸素運ぶのに赤血球使いまくってるらしい。
だから、もう輸血しても上がる保証はないらしい。

でも、本人が少しでも楽になるのであればやっぱりやってあげたい。

今回お願いするのはマーフィーママんちのグーフィー君。
2歳の元気な黒ラブの男の子。
明日都内で採血、明後日こっちで輸血。
グーフィー君、どうぞよろしく。m(_ _)m

供血犬もこれで4頭目・・・
みんなの血がグーの中を流れている。
みんながグーに命を与えてくれている。
本当にありがとう。


f0095047_21182641.jpgグーさん、もう腕から静脈確保できなくて
後ろ足から点滴入れてます。
呼吸もかなり辛そうになってきました。


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by goopicot | 2006-09-17 21:21



2006年 09月 16日
ニオイ
仕事から戻ってグーの顔見たら安心しちゃって
そのまま床で気を失ってしまった。(笑)
2時間後、メガネがごつごつして目が覚めた。

相変わらずよく吐く。
今日はほとんど何もお腹に入っていない。
むむむ。


f0095047_2384061.jpg最近グーの口がめっちゃクサい。なんとも説明のしようのない、今まで嗅いだ事のない強烈なニオイ。生ゴミとクサヤとゲロと肥だめとピータン混ぜて発酵させたような(笑)、いかにも「体に悪そ〜」なニオイ。いや、体が悪いからそういうニオイがするんだろうけど、嗅ぐだけでこっちまで病気になりそうな。(^^;しかも最近常にヨダレを垂らしている。グーのヨダレはもともと粘着力がすごかったんだけど最近更にすごくなって、口の横にビヨーンとツララのように永遠とぶら下げてる(ほっとくと1時間とか余裕でぶら下げてる)。ぬれタオルで拭くんだけど、するとタオルがいっきにクサくなる。拭くタイミングを逃してちょっとクッションカバーとかについちゃったりした日にゃ〜即交換。薬を飲ませる(口に手を入れる)時なんてマジ地獄。(笑)ハンドソープがすぐ無くなる。


ニオイを吸い取って病気が良くなるんだったら
いくらでも嗅いであげよう。
でもそうじゃないなら、こればっかは
できるだけ嗅がないに越したことはない。(^◇^;)
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by goopicot | 2006-09-16 23:50



2006年 09月 15日
むむむ・・・
なんだか調子が良くないぞ。
今日は何度も吐いたし、午前中から呼吸がヘンだし。
そういや「ここ1〜2週間でかなり呼吸が苦しくなるだろう」
とH先生が言ってたな。

ヤだな・・・
苦しむのはヤだな・・・

もう前足も相当弱ってきちゃった。
でも、こんな時でさえちゃーんと「意志」がある。
後ろ足をサポートすると前足をブルブル震わせながら
自分の行きたい方向に向かって必死に歩こうとする。
で、そうやって無理した後は大抵吐く。(--;

吐いて欲しくないからあまり移動させたくない。
でも、移動したいのなら手伝ってあげたい。
実に悩む・・・。

明日は仕事で1日都内。
あー心配だー。休みたいー。でも休めないー。
ダンナから電話かかってきても携帯取んのヤメよっかな。(笑)
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by goopicot | 2006-09-15 23:49