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2006年 09月 04日
ウ●チ
朝ごはんをゴックンさせている時
急にシッポがピーンと伸びてプルプル震えた。
オムツの中を覗いたらウ●チだった。

洗濯物を干すついでに
グーをベランダに出す事にした。
お尻を持って立ち上がらせたら
前足をドタバタ動かしながらベランダトイレに向かった。
トイレの数歩前で立ち止まったかと思うと
中腰(ほとんど膝歩き)で移動している私の目の前で
肛門がぶよ〜んと開いてウ●チがうにょぉ〜っと出てきた。
ちょっとビビッた。(笑)

洗濯物を干し終わってグーを見たら
寝そべった状態でまた大量のウ●チをしていた。

3回のウ●チでお腹がペッタンコになった。

今日のグーの呼吸は昨日・一昨日に比べると随分と楽そう。
ウ●チと呼吸の関係は良くわからないが
ただでさえ腫瘍に圧迫されている腸から
大量のウ●チが排出されたのがイイ意味で影響したんだと思う。

一方、今日はあまり水を飲んでいないせいか
オ●ッコの量がかなり少ない。
(カテーテルのおかげでオ●ッコの量は完璧に把握できる)
明朝まで様子見て、必要なら点滴してもらおう。


f0095047_035326.jpg酸素吸入器には大分慣れた様子。やっぱりチョットは楽と感じるのだろうか。この酸素吸入器、本来は専用の酸素ケージと一緒に使うらしいが、酸素ケージは中型犬サイズまでしか存在しないので、大型犬はこうやってマスクみたいのを顔に近づけて吸わせるしかない。ケージに入るのと比べると効果は弱まるようだが、やらないよりはマシだろう。ダイヤルが「通常使用」と「高濃度」の2段階あって、ケージ使用時は「通常使用」、マスクの時は「高濃度」に合わせるらしいが、「高濃度」だと出てくる風が弱すぎて(酸素が圧縮されて出てくるから)かえって息苦しいのか、すぐに顔を背けてしまう。試しに「通常使用」(普通の空気も一緒に出てくるから濃度は弱まるけど出てくる風は強い)に合わせてみたら、なんだかそっちの方が調子良さそう。


ただ、グーが顔を動かすたびにマスクを持って追いかけるのが実に面倒くさい。
Eカラーで「酸素ヘルメット」みたいの作ろうかと思って(笑)
先日獣医で特大Eカラーを買ったが
どうもゴツゴツしちゃって調子が悪い。
だったらウチにあるケージをビニールで覆って
酸素ケージを自作しようかとも思ったが
下半身麻痺のグーをケージの狭い扉から
入れたり出したりするのはかなり無理がある。
うむぅ・・・仕方ない、しばらく追いかけよう。


f0095047_0555328.jpg矢印の先が私の寝床。
ウ●チのおかげで今日は寝られるかも。


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by goopicot | 2006-09-04 23:50



2006年 09月 03日
グーの望むこと
9月1日の朝、前日のケイティの血を輸血するために獣医に行った。
ヘマトクリットは19%、ついに10代まで落ちてしまった。
これではケイティの血だけでは足りない。
急遽、都内でキャンディーに血を抜いてもらって
こっちに送ってもらうよう手配した。

カレンちゃん、ケイティに続いて3頭目・・・
予めクロスマッチテストをしておいて本当に良かった。
キャンディー、ありがとう。

グーの輸血中、一旦家に戻って酸素吸入器の搬入を待った。
夕方近く、なんだか物々しい装置が届いた。

その夜、グーがついにゼロゼロ言い始めてしまった。
「思いっきり肺に転移してます呼吸」になってしまったのだ。

体はまだ起こす事は出来るが、もうズリズリと移動する事はない。
オ●ッコは定期的にチューッと抜いているが、
連日の「室内ウ●チまみれ騒動」に発狂寸前だった私は(笑)
グーさんにお願いして「おむつんぼグーさん」になってもらった。
色々試してみたが(ペット用は高いから人間用)
子供用の一番大きなサイズ(オヤ●ミマン)はピッチピチ。
大人用だと大きすぎ。
ベビー用と大人用の中間サイズ(エリ●ールのスーパーBIG)に
シッポの穴を開けて使うと調度良かった。

昨日はグーをダンナに託して仕事で都内に出た。
(携帯が鳴る度に心臓が止まりそうになった)
帰宅するとグー応援団、駒沢の三太ファミリーが
夕食の支度をして待っててくれた。

今日、キャンディーの血を輸血した後、主治医から話があった。
簡単に言うと、やるべき事は全てやった、と。
あとは今後ますます辛くなっていくグーさんの呼吸を
酸素吸入器で少しでも楽にしてあげるのと、
状況に応じてタンを切るお薬を与えるくらいだ、と。
そうだろうな、と妙に納得した。

私はこの3ヶ月間、「グーが生きたいのであれば」
何が何でもその手伝いをするつもりでやってきた。
でもグーが辛いのであれば、それは話が全く違う。
今まではデータはどうであれ、本人はそんなに辛そうではなかった。
でも、ここ2日間のグーは明らかに違う。
夜中にゼロゼロ・・・ゲホゲホ・・・相当息苦しいに違いない。
そしてその音を聞くたびに、私は胸が張り裂けそうになる。

現時点ではまだ24時間ずっと辛そうなわけじゃない。
実際今も私の足下で落ち着いて寝ている。
でも今後どんどん苦しくなっていくのは明らかなわけで、
そんな中「がんばれー!がんばれー!」と戦わせるのは
あまりにも可哀想な気がしてならないのだ。

一方、グーに一分一秒でも長く息してて欲しい、
と強く願う自分がいるのも事実なのだ。

犬と暮らす者にとって避けられない道。
愛する犬が苦しむ姿をただ見守る事しか出来ない辛さは
想像を絶する。

出来る事なら代わってあげたい・・・

徹夜明けの早朝、グーとお話をした。
グーさん、グーさんが望むようにすればいいからね。
もう少し頑張りたいのなら頑張りなさい。
でもそうじゃないのなら、私は大丈夫だから。
私のために頑張らなくていいから。
ずっと一緒にいるから、好きなようにしなさい。
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by goopicot | 2006-09-03 23:49



2006年 08月 31日
ケイティ
朝起きると寝室にいるはずのグーがいない。
隣の部屋を覗くと、部屋のど真ん中にもりもりウ●チの山。
その脇に下半身ウ●チまみれのスーパーマン(腹ばい)グー。
あれまーご丁寧に肉球の間にウ●チがしっかり入り込んでるし。(笑)
いざりんぼグーさん、一生懸命ズリズリはってったんだね。

グー洗い、カーペット洗い、朝食、お薬、もろもろを終わらせて
獣医に行く支度をしていたら・・・再びいざりんぼのグーさん。
どうもベランダに出たいらしい。
ドア開けてお尻持った途端にベランダトイレに直行!

おぉぉぉおおお、オ●ッコしてるーーー!!!!!

・・・でも
・・・あれ? もう終わり?
まだ膀胱パンパンなんですけど。
とりあえず獣医へ。

結論から言うと、やはりオ●ッコの神経はダメになっているらしい。
カテーテルをつけてもらった。

実に困った事に、ここ数日で腎臓の数値が急上昇している。
尿毒症の症状らしい。
とりあえず点滴をしながらオ●ッコをどんどん出して
数値が下がるか見てみましょう。
でも、もし腎臓自体の機能が低下しちゃってる場合は
このスピードだともう止められない可能性もある、とのこと。

もう1つの問題は
点滴すると当然血液が薄くなってしまうのだが、
グーの今日のヘマトクリットは過去最低の21%。
これ以上下がるのはマズイので緊急輸血が必要、とのこと。

・・・さて、グーは実に幸運なコだ。
というのもP家のてんてんさんとアルバイトかめちゃんが
今日お出かけの帰りにグー家にお見舞いに来てくださるつもりだったらしく、
スタプーのケイティに供血をお願いするお電話をしたら
「ちょうど行こうと思っていたのよー」と
グーの獣医に速攻で駆けつけてくださったのだ。

なんたるタイミング、すごすぎ。o(>▽<)o 

普段は長く感じる獣医の待ち時間も
ベチャクチャおしゃべりしていたら
アッという間に時間が楽しく過ぎてしまった。(笑)

供血前のケイティ&点滴中のグー
供血前のケイティ2
供血後のケイティ1
供血後のケイティ2

そしてナント、グーが獣医さんでもらったゴハンを食べた!
自分で食べたのなんて1ヶ月ぶり?1ヶ月半ぶり?
もう記憶にすらない。
点滴で少し気分が良くなったのか?
ケイティに取られまいと必死だったのか?(≧∇≦)
ウチのごはんがよっぽどマズイのか?(^◇^;)
何はともあれ嬉しい!

飯食いグー

ケイティ、てんてんさん、アルバイトかめちゃん、
ずっと待ちぼうけくらってたピーチ&ジャイアン!、本当にありがとう!
ケイティの大切な血は明日輸血させて頂きます。

そして帰宅&夕食後、初めてオ●ッコをチューッと抜いた。
結構楽しいかも。(笑)
5時間おきか・・・またアラーム増やさなきゃ。

尚、グーの腎臓の数値は点滴後も下がらなかった。
それってつまりかなりヤバイって事なんだろうけど、
そんな事言ったら今までだってずっとヤバかったわけだし、
どうも獣医学的データと実際のグーの状態にはギャップがあるように思える。
データはデータで真実だろうけど、グーの状態もこれまた真実なわけで、
私としては今後もデータはもちろん「聞く」けれど、
それよりもグーの「心」を聞く事に専念したいと思う。

明日も朝から獣医。
海渋滞解消に感謝。
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by goopicot | 2006-08-31 23:43



2006年 08月 30日
下半身麻痺
8/25のグー。
8/27のグー。
8/28のグー。

撮影日に間違いはない。
つまり、ものの4日で下半身麻痺になってしまった。
あまりにも進行が早すぎて、気持ちも介護体制も追いつかない。

*グーのこんな姿、特に動画は生々しいので載せるのヤメようかと思いましたが
下半身麻痺の大型犬をご覧になった事がない方も多いのではないかと思い
あえて載せる事にしました。

今日のグー、その1
今日のグー、その2

肺はもうガンに侵されていない細胞の方が少ないらしい。
実際、昨日も今日も朝食は吐いてしまった。(また口の中に戻したけど)
オシッコももう自力では出来ない。
本当は搾りたいけれど、どうも尿道?尿管?を開く神経もヤラれてしまったらしく、
お腹はパンパンなのにいくら膀胱を押しても一滴たりとも出てこない。
今日試しに神経を刺激する静脈注射をしたが、どうも効いている様子はない。
明日にもカテーテルをつける事になるだろう。

条件だけ見れば確かに「そろそろお呼びが・・・」なのかもしれない。
でも、私にはどうしてもそうは思えないのだ。
だってグーはそんなに辛そうじゃない。
呼吸もまだ「肺に転移してます」っぽくないし、オヤツだって食べるし、遊びたがるし。
どうも死期迫った犬には見えないんだけど。

今後どうなっていくかはサッパリ分からない。
今はただ毎日を過ごすので精一杯。

自力で寝返りが打てないグーさん。
床ずれ防止のためにちょっとひっくり返してきます。
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by goopicot | 2006-08-30 23:41



2006年 08月 29日
12時間
あと12時間獣医に行くのが遅れていたら
グーは急性腎不全で「確実に」死んでいたそうだ。

危機一髪・・・神様、ありがとう。

腫瘍による神経の圧迫→下半身麻痺の急速な進行。
それに伴う様々な弊害。(特に排尿→要カテーテル?)
肺転移(広範囲)→今後呼吸が苦しくなっていく?→酸素ナントカ機の設置。
などなど・・・あまりにも色々ありすぎてうまく文章にまとめられません。

とりあえず状況はとても悪い、という事です。

でも・・・私は泣いても悲しんでもいません。
頭から湯気出しながら「ポッポーッ!」って感じです。(意味不明)
一種のナチュラルハイかも。

明日も朝から獣医です。
グーママ列車は止まりません。
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by goopicot | 2006-08-29 23:46



2006年 08月 28日
とりあえず
ご心配のメールを頂いた方、ありがとうございます。

グーのレロレロ度が増してきたため
いよいよ本格的な介護が必要になってきました。
残念ながら、もう自力では腰があがりません。

「大変さ」をアピールするのはあまり好きではありませんが
いやはや・・・こればっかは想像以上というか、
実際に体験してみて初めて大型犬の介護がどういうものか分かりました。
(今まで分かっていたつもりの自分が少し恥ずかしい・・・)

とにかく1日1日を過ごすのが精一杯で
なかなかパソに向かう時間がもてませんが、
今後も出来るだけご報告させて頂きたいと思っています。

ビデオカメラをパソにつなぐケーブルが明日にも届くので
そうしたら動画が載せられます。
かなり情けない姿になってしまっていますが(^^;
また生グーさんに会いに来てください。
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by goopicot | 2006-08-28 23:07



2006年 08月 24日
カート
昨日の続き。

お昼頃カートが届いた。
いつか乗る日がやって来るんだろうな〜、と漠然と想像はしていたものの
まさかこんな早く、しかも形成不全以外の理由で乗る事になるとは!


f0095047_233451.jpgおっ、なかなかイケてるじゃん。(笑)


f0095047_2343916.jpgグーさん神経質だから乗せたらしばらく固まるかな〜と思ったけど、意外と大丈夫そう。


f0095047_2373974.jpg後ろ足のナックリングを元通りに返しにくそうだったので、カートを調整して後部を少々上げる事にした。


f0095047_23135967.jpgIn the meantime,ヨレヨレと歩き回るグーさん。


f0095047_2317263.jpgちょっと、そんな足場の悪そうなとこ行くのやめなさい。


f0095047_23181635.jpg茂みの中に座り込んで・・・


f0095047_2319783.jpg葉っぱたべまくり。(今日ウ●チで山ほど出てきた)


f0095047_23195265.jpg微調整完了。おぉ、やっぱさっきより歩きやすそう。


f0095047_23204784.jpgちなみに今のグーさんはまだカート無しでも短時間のお散歩なら十分に行ける。でも歩くのが億劫になってしまった大型犬の後ろ足がどれだけ早く衰えていくか分かってるし(実際グーの後ろ足も日に日に衰えてきている)、無理をさせればその分どんどん前足にも負担がかかる。グーは前足にも関節炎があるし、今は「まだ乗せるのはチョット早いかな」位だけど、手配するタイミングは調度良かったと思っている。


f0095047_23293552.jpgグーよりもピコの方がカートに興味津々。(笑)ピコも変形性脊椎症持ちだからある意味「カート予備軍」なんだけど、残念ながらこのカートはグーにピッタリ合うように設計されているのでピコは乗れません。


f0095047_23341352.jpgグーさん、おつかれさま! 


夕方は獣医へ。
体重28.8kg、その他は基本的に前回と変わらず。
ヘマトクリットはカレンちゃんに血を頂いたおかげで30%に上がっていた。(^^)v
エリスロポイエチンは注射せずに、このまましばらく様子を見て
必要に応じて再度輸血しましょう、との事。

そして夜。
相変わらずゴハンはゴックンだったけど、何故かオヤツはバカ食いした!
チーズやササミジャーキーはもちろん、豚レバー、まぐろジャーキー、タラ、牛タン、
鹿レバー、馬肺、馬ハツ、馬腎臓、カンガルー・・・来るものは拒まず状態!
そう、これが本来のグーさんなんだよな〜!
なんだか嬉しくなってしまった。

今日も昨日と全く一緒。
調子はまぁまぁ、ゴハンはゴックン、オヤツはバクバク食べた。
乾物のオヤツは消化に悪いんだろうけど
やっぱり本人が食べたいと思うものを食べるのが一番だから
バカスカあげてしまいました。(^^;
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by goopicot | 2006-08-24 23:16



2006年 08月 23日
ゴックン法

f0095047_22185873.jpg朝一でお見舞い(オヤツの詰め合わせ)が届いた。P家のワンズとピコは訓練士が一緒。ピコが変形脊椎症と診断されるまでやっていた(なんて、ちょっとかじった程度だけど)アジリティーでもご一緒させて頂いた。もっとも本格的に取り組むペロッズのワンズと違って、ピコは初心者でレッスン日も違ったんだけど。(^^; ピーチ、ケイティ、ジャイアン!、ステキなプレゼントをありがとう!!!


f0095047_22302251.jpg実は数日前にも北海道の英国ゴールデン、百合ちゃん&夢う太君(むうたん)のママからステキなお届け物とお心のこもったお手紙を頂いた。むうたんはグーと同い年の男の子。百合ちゃんはむうたんのママで、今年の1月20日(グーの誕生日)に虹の橋を渡ってしまった。その昔、まだグーがウチに来たばっかりの頃、私は英国ゴールデンについてむうたんママに色々と教えて頂いた。むうたんママが東京にいらっしゃった時にグーを可愛がって頂いた事もある。むうたんママ、ありがとう!!!


f0095047_2314690.jpgお散歩行ってらっしゃ〜い! 


f0095047_23173145.jpg(10分後・・・)お帰りなさ〜い! (早っ!)


f0095047_23183856.jpgアンヨふきふき。


f0095047_2315776.jpg朝ごはんの準備。


f0095047_2316771.jpgこの位の大きさが一番ゴックンさせやすい。


f0095047_23214438.jpg食べますか?やっぱ食べませんね。さぁ、今日も張り切ってゴックンしましょう。


f0095047_23211518.jpgグーママ式ゴックン法。まず左手で上あごをおさえます。右手の親指と人差し指でお肉をつまみながら、小指を口の間に入れます。


f0095047_23242966.jpg小指であごを下に押します。


f0095047_2327556.jpg小指はそのままで、親指と人差し指でお肉を喉の奥に入れます・・・いや、「入れる」とか「置く」といった感覚よりも「喉の筒にブッ刺す」感じ。(笑)躊躇せずに思いっきりブスッとやってしまった方が、結果的に本人は楽そうです。


f0095047_23363613.jpgソッポ向かれても気にしないで、あまり時間を長引かせないようにどんどん「ブッ刺して」いきましょう。


f0095047_2340335.jpg背後から残り物を狙う視線を感じても、無視して続けましょう。


f0095047_23415378.jpg途中でキスするのをお忘れなく。


f0095047_23425388.jpgお水が欲しいか時々チェックしましょう。


f0095047_23443031.jpgこんな顔をしたらウケてあげましょう。


f0095047_23464747.jpgブッ刺しにくい物(野菜くずなど)は手ですくって喉の奥に入れますが、口から出す可能性が高いので下にタオルを敷いてトライしましょう。


f0095047_23491224.jpg最後に褒めておしまいです。ちなみにグーのゴックン時間は最高5分、それ以上はかけません。


今日はグーの車椅子が来たり獣医に行ったりと大忙し。
でもこうやってタイプしながらでも寝てしまいそうなので(^^;
続きはまた・・・。
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by goopicot | 2006-08-23 21:57



2006年 08月 22日
おだやかな日

f0095047_0463854.jpg昨夜はなんだか心配でグーと一緒に床で寝た。後ろ足のナックリングが始まったせいで立った状態から横になる時に足がこんがらがっちゃって、それをいちいち直してあげないと次回立ちあがりたい時にふんばれない。しかも朝より夜の方が調子いいみたいで夜中に何度も立ち上がるもんだから(かと言って何するわけでもなく、ちょっとフラフラ歩き回ってすぐ横になるんだけど)実際は一睡も出来なかったんだけど。(^^;


f0095047_15473.jpg最近ピコは起きると真っ先にグーの側に行く。んじゃピコ、あたしゃ寝るから代わりにグーさんヨロシク!(てなワケにはいかん)


f0095047_164636.jpgグーが歩きやすいようにローテーブルをとっぱらってソファーも動かした。


f0095047_183467.jpg朝散歩&朝食を終えた9時前、先日注文したオヤツがわんさか届いた。今のグーさんはその日の調子で選ぶオヤツが変わるから「数打ちゃ当たる戦法」がベストなのだ。


f0095047_1111794.jpgおぉぉおお、朝なのに食べてる〜!さてはオヤツの山に大興奮のピコにつられたな。


f0095047_1123589.jpg私、オヤツ詰め替えるの大好きです。(笑)


f0095047_1135977.jpg頭がボーッ、でも天気はめちゃくちゃいいのでオモチャやタオル類をお洗濯。


f0095047_115149.jpgヨレヨレしながら出てきたグーさん。


f0095047_11652.jpgちょっとたそがれて・・・


f0095047_1173396.jpgくんくん・・・


f0095047_1291330.jpgそう、どんなにレロレロでも、やっぱり彼は誇り高きレトリバーなのです!(笑)


f0095047_1194053.jpg午後は一緒にお昼寝。


f0095047_122191.jpgグーをベランダトイレでオ●ッコさせたい時は先にピコにさせます。すると・・・


f0095047_1231546.jpg必ずマーキングします。ずいぶん場所はズレてるけどね。(笑)


グーの調子がおだやかだと私も自然とおだやかな気持ちでいられる。
でも本当はグーがどんな時でも私はおだやかでいなきゃいけないんだよね。
強くならなければ。
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by goopicot | 2006-08-22 23:45



2006年 08月 21日
ゴックン
グーが自力でゴハンを食べなくなって1週間以上経つ。
牛、鶏、豚、馬、ラム、魚、内蔵系、
焼こうが茹でようが生のままだろうが
ふりかけをかけようがオヤツを乗せようが無駄。
いつからか食事メモを取るのもやめてしまった。

ゴックンさせるのはさほど苦ではない。
私の腕もかなり上達したし、本人も諦めた様子で
ほとんど抵抗せずにゴックンしてくれる。

ただ、ゴックンさせる度に心に葛藤に苦しむ。
食べたくないのにゴックンさせる事に対して
一種の罪悪感のようなものを感じるのだ。
かと言って食べなければ確実に弱っていくわけで、
実際1週間前からゴックンさせていなければ
多分今頃グーは生きていないわけで。

グーを「無理矢理」長生きさせるつもりはない。
でも、グーの目に力がある限り、
たとえヨレヨレでもお散歩で歩く力がある限り、
1日1つでもオヤツを自分で食べようとする限り、
グーに「生きよう」とする意志が感じられる限り、
私はやっぱりゴックンさせる手を止められない。


f0095047_0351835.jpg昨日の疲れがあるのか、今朝のグーはとても調子が悪い。一カ所で寝たきり、ほとんど動かない。タオルで「あご乗せ」を作ってあげた。

f0095047_10196.jpgお兄ちゃま、どうしたの?

f0095047_112158.jpgほんと、どうしたのかなぁ?

f0095047_121212.jpgまぁいいや、くっちゅき♪


こういった光景を目にした時、私の涙腺は最も緩くなる。

今日からダンナが夏休み。
しばらく階段の上げ下ろしから解放され、チョット楽になる。


f0095047_1162671.jpgコストコの買い出しから戻ってきたらグーが起き上がってきた。またしても「そんな痛々しい・・・寝てなさい!」という気持ちと、「そうだね、少しでも歩いた方がいいね」という気持ちの葛藤に苦しむ。でも結局は本人の意志に任せて見守る事しか出来ない。


f0095047_1211532.jpgソファーの下のボールを手でヒョイヒョイと取ってくわえて、ハウスの中に入っていった。


f0095047_1232246.jpg食事を「ゴックン」で終わらせるのは嫌だから、できるだけ「自分で選んだオヤツを自力で食べる」事で終わらせるようにしている。何もヒットしない時もあるが、今日は「ブタのシッポ」を選んでヨダレをアワアワにしながら食べた。


f0095047_131049.jpg一度横になるとなかなかそこから動かない。多分もう明日の朝までこのままだろう。(床ずれ防止用に低反発マットでも用意した方がいいのかな)とりあえずお腹が冷えないようにタオルケットをかけた。

f0095047_137821.jpg近づくと、グーの目はしっかりと私を見つめる。


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by goopicot | 2006-08-21 23:47